# ランディックス（2981） 当社がアートテクノロジーズと代理店委託契約締結  お客様のニーズが高い絵画などをサブスクで提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20220712598475
種別: 業務提携
開示日: 2022-07-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

ランディックスは、Art Technologies株式会社と代理店委託契約を結び、同社が提携する作家の書画・絵画・彫刻などを販売、レンタル、サブスクで顧客に提供する。自社の土地・建物の販売と組み合わせたクロスセルを進める。

## 会社が挙げた理由

顧客のニーズが高いアート作品を手軽に楽しめるようにし、住宅販売に付随する価値を広げるため。また、アート作品には節税効果もあり、富裕層の顧客に喜ばれるサービスになると説明している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Art Technologies株式会社
- 提携先の事業内容: 企業向けアートサブスクリプション事業、アート作品ECサービス、アーティスト支援事業、オフィスコーディネート事業、個人向けコンサルティング事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: アートテクノロジーの提携する作家の書画、絵画及び彫刻等のアート作品に関する販売サービス、レンタルサービス及びサブスクリプションサービスに関する業務について代理店委託契約を締結、当社の土地・建物の販売に合わせたクロスセルでサービスの拡大を図ります
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Art Technologies株式会社との代理店委託契約を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「アート作品に関する販売サービス、レンタルサービス及びサブスクリプションサービスに関する業務について代理店委託契約を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得・出資・持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「販売サービス、レンタルサービス及びサブスクリプションサービスに関する業務について代理店委託契約」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「絵画などのアート作品を当社のお客様にも手軽に楽しんでいただけるよう」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「当社の土地・建物の販売に合わせたクロスセルでサービスの拡大を図ります」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・補完関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にArt Technologies株式会社のコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Art Technologies株式会社について」／「企業向けアートサブスクリプション事業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社所在地「東京都目黒区」／相手方所在地「東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「クロスセルでサービスの拡大を図ります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「販売サービス、レンタルサービス及びサブスクリプションサービス」／「■アートプレオプション」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ・譲渡制限・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売サービス、レンタルサービス及びサブスクリプションサービス」／「サービスの拡大を図ります」」）
