# ランディックス（2981） 2022年３月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20220511541068
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2022年3月期は、収益用不動産の寄与と住宅需要の取り込みにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高となった。営業利益率も前期の7.8％から13.2％へ改善した。

## 会社が挙げた理由

収益物件の寄与、新型コロナ禍で高まった住宅ニーズの取り込み、顧客データを活用した販売部門と仕入部門の連携、固定費拡大の抑制が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":11129,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 営業利益: {"value":1471,"unit":"百万円","yoy_pct":118.9}
- 経常利益: {"value":1419,"unit":"百万円","yoy_pct":122}
- 純利益: {"value":937,"unit":"百万円","yoy_pct":118.2}
- 売上総利益率: 2022年3月期は大幅回復。前年同期比の具体的な増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.2,"unit":"%","yoy_change_point":5.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2360,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":84,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2023年3月期":{"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":970,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2022年3月期":{"売上高":101.2,"営業利益":102.9,"経常利益":101.4,"当期純利益":104.1},"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 当初想定通り順調に拡大
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 収益物件の寄与、新型コロナ禍の住宅ニーズ取り込み、在庫増加、固定費拡大の抑制。要因別の損益増減額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期末拠点数は桜新町本店、自由が丘センター、自由が丘サテライトオフィス、目黒本社。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":73,"unit":"名（役員除く、連結、2022年3月末）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"人員増強による採用・教育を予定"}
- 業績見通しの前提: 売上総利益率の高い収益物件等を継続して仕入・販売すること、人員増強に伴う採用・教育費および広告コストを見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年3月期","売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"自己資本比率":{"value":30,"unit":"%"},"棚卸資産保有期間":{"value":4,"unit":"か月以内"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標値":30,"実績値":44.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: 1株当たり年間配当は2022年3月期60円、2023年3月期は増配見込み。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 文京区・杉並区・中野区へのエリア拡大、収益用不動産事業の本格展開・クロスセル強化、自社メディア改良とLANDIXプレミアムクラブの活用、sumuzu Matchingの強化、インサイドセールスの強化、既存事業とシナジーのある新規事業およびM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想対比」売上高101.2%、営業利益102.9%、経常利益101.4%、当期純利益104.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、利益ともに過去最高となった」「当初想定通り順調に拡大」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/3期4Qの売上高「2,360」、営業利益「84」（単位：百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに過去最高となった」「過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「収益物件の寄与＋コロナ禍の住宅ニーズ取込みにより営業利益率…」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益物件の寄与」「収益用不動産物件販売 本格化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「22/3期通期 連結P/L」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費については比率の推移説明のみで、費目別金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業活動によるCF「▲332百万円」、棚卸資産の増加「▲1,635百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「人員増強による採用・教育、および広告コスト等が見込まれる」「売上総利益率の高い収益物件等を継続して仕入・販売」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇リスクに対する対応」「先行きが読めない状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「23/3期については先行投資をしつつも規模拡大を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025/3期 売上高300億円を目指す」、2022年3月期売上高「111億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「文京区・杉並区・中野区エリアへ進出」「既存事業にシナジーのある新規事業およびM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計顧客データ「30,976人」、平均在庫保有期間「2.92か月」、紹介リピート「26.3％」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客データ「前年同期比48.4％増」、在庫保有期間「前期実績3.9か月」から「2.92か月」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数や集客数の記載はあるが、客単価・販売単価との分解表示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）73名（役員除く 2022年3月末時点）」「人員増強による採用・教育」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都 戸建住宅市場 約2.6兆円／年間」「22/3期当社物件販売量：約169億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022/3期（予定）60円」「継続的かつ安定的な配当維持に努める」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年…自己資本比率30%を確保」、実績「自己資本比率44.2%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ランディックスの企業理念」「社会貢献活動」「経営陣の紹介」「会社概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023/3期…見込み」「経常利益率10％超を目指す」「将来の結果を保証するものではない」」）
