# ランディックス（2981） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20220316506864
種別: 配当
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を1株当たり50円から55円へ5円増額し、年間配当予想も55円としました。

## 会社が挙げた理由

収益物件の取り扱い強化により高利益の販売物件を複数獲得・販売できたこと、効率的な営業活動によって販売費及び一般管理費が圧縮されたことから、業績想定を上回る利益が見込まれるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":40,"年間":40,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"55円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績・資金状況などに配意しつつ、継続的な配当の増額を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末50円00銭、合計50円00銭。今回修正予想：期末55円00銭、合計55円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：合計55円00銭。前期実績（2021年3月期）：合計40円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績：40円00銭。今回修正予想：55円00銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計：55円00銭。前期実績の合計：40円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」であり、「前回予想50円00銭」「今回修正予想55円00銭」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「継続的な配当の増額を基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「継続的な配当の増額」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…継続的な配当の増額を基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「普通配当について５円の増配を行うことを決定しました。」「期末配当は、55円となる予定であります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通配当について５円の増配を行うことを決定しました。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の1株当たりの期末配当は、55円となる予定であります。」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0円00銭、今回修正予想の期末55円00銭・合計55円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割または株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「高利益の販売物件の複数獲得・販売が実現できたことおよび、効率的な営業活動により販管費が圧縮されたことで…業績想定を上回る利益の見込みとなりました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「業績想定を上回る利益の見込みとなりました。」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正理由と配当金額を記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績想定を上回る利益の見込み」と記載されているが、業績予想の修正に関する項目や数値は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正することといたしました。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は「2022年3月期の1株当たりの期末配当」であり、次期以降の配当への言及はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想50円00銭」「今回修正予想55円00銭」「2022年3月期の1株当たりの期末配当」と記載されている。」）
