# ランディックス（2981） 2022年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20220214588878
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。収益物件の取り扱い強化と在庫保有期間の短縮を背景に、通期予想を売上高10%、営業利益30%引き上げた。

## 会社が挙げた理由

収益物件の取り扱い強化により利益率の高い販売物件を複数獲得したこと、主力の注文住宅用土地販売期間・建売物件の保有期間短縮により販管費を圧縮したことから、利益率が当初予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8768,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}
- 営業利益: {"value":1387,"unit":"百万円","yoy_pct":249.4}
- 経常利益: {"value":1353,"unit":"百万円","yoy_pct":262.7}
- 純利益: {"value":885,"unit":"百万円","yoy_pct":256.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2554,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":381,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"79.7%","営業利益":"97.0%","経常利益":"96.6%","当期純利益":"98.4%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想110億に対し順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 収益物件の取り扱い強化、利益率の高い販売物件の複数獲得、注文住宅用土地販売期間・建売物件保有期間の短縮、販管費圧縮
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期末の事業拠点は桜新町本店、自由が丘センター、恵比寿センター、自由が丘サテライトオフィス、目黒本社。期中に目黒本社を2022年1月より開設。出退店数の網羅的記載はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":68,"単位":"名","時点":"2021年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 純金融資産保有額3,000万円以上のアッパーマス層以上を主なターゲットとし、対象世帯数は1,187万世帯
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 目黒駅徒歩3分の新本社への移転、会社ロゴ・Web・企業理念の刷新、LANDIXプレミアムクラブの展開、注文住宅コンサルティング『sumuzu Matching』の専門人材強化、富裕層向け収益用不動産事業と対象エリアの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高79.7%、営業利益97.0%、経常利益96.6%、当期純利益98.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期業績予想110億に対し順調に推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/3期3Qの売上高2,554百万円、営業利益381百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高に関しては2020/3期の2Qの32億円を上回り、過去最高売上となった』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『連結業績予想の上方修正について』『売上高で10%、営業利益で30%の上方修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「収益物件の取り扱い強化、販売期間・保有期間短縮、販管費圧縮によって利益率が改善したとの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『収益物件の取り扱い強化により利益率の高い販売物件の複数獲得』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『22/3期第3四半期連結P/L』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『保有期間短縮による販管費圧縮』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高56.7%増、営業利益249.4%増、当期純利益256.9%増」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期業績予想110億に対し順調に推移』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『目黒駅徒歩3分の立地へ本社移転』『LANDIXプレミアムクラブ』『sumuzu Matching 専門人材強化』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計顧客データストック数26,748、平均在庫保有期間3.02か月、確定在庫6,840百万円、自己資本比率46.4%、口コミ・紹介リピート31.8%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客データ数前年同期比43.0%増、平均在庫保有期間3.02か月（前期3.9か月）、確定在庫6,840百万円（前期末4,719百万円）、自己資本比率46.4%（前期末53.4%）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員（連結）68名（役員除く 2021年12月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『1,187万世帯』『アッパーマス層以上がターゲット』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率46.4%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2022年3月期 第3四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「企業理念、当社の事業、社会貢献活動、SDGsへの取り組み、経営陣の紹介、会社概要」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『事業領域拡大によって…シェアの拡大と、収益用不動産事業強化を見込んでおります』『今期…過去最高を想定』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績数値サマリ、連結P/L、業績推移グラフ、施策説明を含む決算説明資料」）
