# ランディックス（2981） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20211217455250
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-17
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2022年3月期について、売上高・営業利益・当期純利益が過去最高となる業績予想を示し、富裕層向け不動産を軸にsumuzu Matchingなどを伸ばす成長方針を説明した。既存計画の数値目標を引き上げ・引き下げる変更は明記していない。

## 会社が挙げた理由

既存事業の強化を収益拡大の柱としながら不動産DXを推進し、顧客データベースの構築、建築マッチングの成約率向上、販売効率化、収益用不動産販売の強化、新卒採用・教育研修の強化などにより継続的な成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 当社の中期的成長ビジョン
- 計画期間: ３年程度を中期的な事業スパンとして想定
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"8,207（2021/3期実績）","revised_forecast":"10,000（2022/3期業績予想）","change":"1,793","change_rate":"21.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,002（2021/3期実績）","revised_forecast":"1,100（2022/3期業績予想）","change":"98","change_rate":"9.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"571（2021/3期実績）","revised_forecast":"650（2022/3期業績予想）","change":"79","change_rate":"13.8%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: sumuzu Matchingは施工金額の３％程度が当社の収益となる、当社では３年程度を中期的な事業スパンとして想定
- 重点施策: 【不動産DX】sumuzu Matching ▶専門人材強化と顧客データベースの構築による収益力強化、収益用不動産売買 ▶クロスセルによる既存事業とのシナジーの最大活用、不動産売買・仲介 ▶既存事業強化、新卒採用強化と教育研修の体系化、商品デザイン強化、LANDIXプレミアムクラブ、富裕層顧客を基軸とした成長戦略、クロスセルによる新規事業の創出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 瑕疵担保責任について、新型コロナウイルスの影響による景気変動、個人情報の管理について、減損会計の適用について、その他のリスク（有価証券報告書の「事業等のリスク」を参照）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「業績予想」「当社の中期的成長ビジョン」と記載し、さらに「当資料のアップデートは今後、本決算の発表時期を目途として開示」「次回の更新は2022年6月を目安」としている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「当社では３年程度を中期的な事業スパンとして想定しております。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「３年程度を中期的な事業スパン」と記載されているが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「見直し」「取り下げ」の理由に該当する記載がない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期（22/3期）において売上高・利益ともに過去最高を想定」とある一方、業績予想の修正理由に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題が「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、「22/3期 第２四半期までの業績サマリ」「次回の更新は2022年6月を目安」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績推移に「売上高」「営業利益」「当期純利益」の業績予想があり、経営指標に「経常利益率10%以上を目標水準」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2020/3期（実績）」「2021/3期（実績）」「2022/3期 業績予想」「2022/3期 2Q累計」を並べた経営指標表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「8,207」から「10,000」、営業利益は「1,002」から「1,100」、当期純利益は「571」から「650」と示されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の業績予想・経営指標には全社数値が記載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「累計顧客データストック数推移」や「従業員（連結）76名」は記載されているが、目標値・目標時期としての記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「施工金額の３％程度が当社の収益」「３年程度を中期的な事業スパンとして想定」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「2020/3期・2021/3期の実績値は記載されているが、前計画の目標との対比や達成判定の記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「業績予想および経営指標の推移」の表に、各指標の2020/3期・2021/3期実績と2022/3期業績予想が並んでいる。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には既存の最終年度目標を「変更しない」「引き上げる」「引き下げる」とする記載がない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達項目やその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「４．次期成長事業への投資」として「For Society」「For City」「For Customers & Business Partners」を掲げているが、金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営指標表に自己資本比率「54.9」「53.4」「51.1」はあるが、目標水準の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「富裕層顧客を基軸とした新事業」「クロスセルによる新規事業の創出」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「重点施策として「sumuzu Matching」「収益用不動産売買」「LANDIXプレミアムクラブ」などが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「東京都 戸建住宅市場 約2.6兆円／年間」とし、脚注で「建築着工統計調査（国土交通省）」「国交省取引価格データベース」「フラット35」の利用を示している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の成長施策には不動産DX、クロスセル、採用・研修、商品デザイン強化などが挙げられているが、M&A・買収・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2021年冬に開設予定」「次回の更新は2022年6月を目安」といった記載はあるが、重点施策の実施時期を割り当てた工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高を想定」「収益力強化を推進します」とし、免責事項で「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」としている。」）
