# ランディックス（2981） 2022年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2981/disclosure/20211111432332
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2981

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を大きく上回り、通期予想に対して高い進捗となった。特に営業利益と純利益は、四半期累計で過去最高水準を更新した。

## 会社が挙げた理由

会社は、顧客データの活用による効率的な営業活動、収益物件の業績寄与、在庫回転の高速化などを業績好調の背景として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5162,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 営業利益: {"value":1006,"unit":"百万円","yoy_pct":526}
- 経常利益: {"value":986,"unit":"百万円","yoy_pct":584.9}
- 純利益: {"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":575.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2554,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":443,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":50,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.6%","営業利益":"91.5%","経常利益":"93.9%","純利益":"99.3%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な業績進捗を記録
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"桜新町本店・自由が丘センター・恵比寿センター・自由が丘サテライトオフィス","期中の出退店":"目黒本社は2021年12月完成予定"}
- 従業員数: {"人数":67,"単位":"名","時点":"2021年9月末（役員除く、連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":50,"単位":"円/株","中間":"中間配当なし","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: sumuzu Matching（建築請負マッチングプラットフォーム）の展開、富裕層向け収益用不動産事業の強化、2022年3月期からのエリア拡大フェーズ、LANDIXプレミアムクラブによるリピート・紹介取引の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…51.6%」「営業利益…91.5%」「経常利益…93.9%」「当期純利益…99.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「対前期比で大幅増かつ順調な業績進捗を記録」「売上高は通期業績予想100億に対し順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/3の2Qとして「売上高2,554」「営業利益443」がグラフに記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「効率的営業と収益物件の業績寄与により営業利益水準が過去最高で推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「（2021/5/14開示数値から変更なし）」「業績予想は開示済（2021/5/14）の通りとし、変更は行いません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「効率的営業と収益物件の業績寄与により営業利益水準が過去最高で推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「効率的営業と収益物件の業績寄与」「富裕層顧客を基軸とした新事業」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「22/3期 第2四半期 連結P/L」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「P/Lには売上総利益、営業利益等の総額が記載されているが、販管費の内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「自己資本比率51.1%」「前期末時点53.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業成長に向けた投資・販売促進コスト、および新型コロナウイルス感染症が事業活動及び経営成績に与える影響の可能性を勘案」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症…影響の可能性を勘案」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「sumuzu Matching（建築請負マッチングプラットフォーム）」「富裕層向け収益用不動産事業」「LANDIXプレミアムクラブ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「土地平均保有期間3.5か月」「確定在庫7,209百万円」「自己資本比率51.1%」「累計顧客データストック数24,875」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客データ数…前期比47.2%増」「確定在庫…前期末時点4,719百万円から7,209百万円」「自己資本比率51.1%、前期末時点53.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）67名（役員除く 2021年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内『不動産セクター』企業平均：1,184万円」「うちマザーズ企業：1,036万円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金/1株50円」「前期比＋10円の増配を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率51.1%」の実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長に向けた投資・販売促進コスト」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・事業戦略・KPIが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念」「事業ビジネスモデル概観」「社会貢献活動とSDGsへの取組み」「当社を支えるチームメンバー」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高を想定」「増配を予定」「影響の可能性を勘案」「将来の結果を保証するものではない」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念」「社会貢献活動とSDGsへの取組み」「当社を支えるチームメンバー」「会社概要」「認識するリスク及び対応策」」）
