# ＳＲＥホールディングス（2980） 2027年３月期 第１四半期決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20260805509576
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比100.2％増の84億88百万円、営業利益が18億12百万円となり、前年同期から大幅に改善した。また、報告セグメントを3区分から2区分へ変更した。

## 会社が挙げた理由

ライフ＆プロパティソリューション事業で自社開発物件の売却が進み、AI＆ライフソリューション事業でストック収益が積み上がったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":8488,"unit":"百万円","yoy_pct":100.2}
- 営業利益: {"value":1812,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1681,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1113,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 69.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"31.1%","前期末":"31.1%"}
- 総資産: {"value":51814,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17127,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41800,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"営業利益":{"value":5230,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"純利益":{"value":2830,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":20,"change":2,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":115538,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 特別損益なし（当第1四半期の特別損失合計は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外会社なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 16,251,235株
- 期末自己株式数: 140,409株
- 業績の増減要因: ライフ＆プロパティソリューションセグメントで自社開発物件の売却が進捗したこと、AI＆ライフソリューションセグメントでストック収益の積み上げが進んだこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は41,800百万円、当第1四半期売上高は8,488百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想5,230百万円に対し、当第1四半期営業利益は1,812百万円。通期売上高予想41,800百万円に対し、当第1四半期売上高は8,488百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比4,248,532千円増（100.2％増）」、営業利益は「前年同期比1,719,978千円増」、経常利益は「前年同期比1,649,965千円増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,240百万円から8,488百万円、営業利益は92百万円から1,812百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,812百万円、経常利益1,681百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,113百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,230百万円、当第1四半期営業利益は1,812百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は18.00円、2027年3月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第1四半期の「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「AI＆ライフソリューションは売上高41.6％増、利益57.6％増。ライフ＆プロパティソリューションは売上高168.3％増、前年同期の損失から1,174,381千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当第1四半期は売上高8,488,900千円、営業利益1,812,423千円。前年同期は売上高4,240,368千円、営業利益92,445千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2027年3月期第1四半期31.1％、2026年3月期31.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社開発物件の売却が進捗したことに加え」「新規顧客の獲得やストック収益の積み上げが進みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高は…4,248,532千円増」「営業利益は…1,719,978千円増」とある一方、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇や金利動向」「地政学的リスク」「AX/DX需要」を記載し、自社施策として「新規顧客の獲得」「プロダクト開発やテストマーケティング等への投資」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売却が計画に沿って進捗いたしました」と記載する一方、予想について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および売上高8,488百万円、前年同期比100.2％増、通期予想41,800百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や金利動向に加え、中東情勢を背景とした地政学的リスクの高まりにより、先行き不透明な状況が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の3区分…から2区分…に変更」「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値により比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「AI＆ライフソリューションセグメントは、当社グループの中期的な成長を牽引する中核領域」と記載。」）
