# ＳＲＥホールディングス（2980） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20260805509517
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、AI＆LSとL＆Pの伸長により大幅な増収増益となり、前年同期の最終赤字から黒字に転換した。また、不動産コンサルティング事業とクラウドソリューション事業を統合し、報告セグメントを変更した。

## 会社が挙げた理由

AI＆LSでは既存プロダクトの成長、新規顧客・契約数の増加、価格改定、AI導入による生産性向上が寄与した。L＆Pでは物件売却が進み、全社AXの推進により人件費などを効率的に抑制できた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8488,"unit":"百万円","yoy_pct":100.2}
- 営業利益: {"value":1812,"unit":"百万円","yoy_pct":1869.6}
- 経常利益: {"value":1681,"unit":"百万円","yoy_pct":5322.6}
- 純利益: {"value":1131,"unit":"百万円（四半期純利益）","yoy_pct":11210}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高8,488百万円、営業利益1,812百万円、EBITDA1,996百万円、経常利益1,681百万円、四半期純利益1,131百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,113百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5230,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":6150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2830,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":20,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":{"全体":34.6,"unit":"%"},"セグメント利益":{"AI＆LS合算":16.1,"LH":15.3,"PT":16.7,"L＆P":78.3,"unit":"%"},"契約数":{"LH":"1Q末2,480件／通期GL2,996件","PT":"1Q末5,536件／通期GL5,671件"}}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"LH":{"売上高":{"value":1487,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"セグメント利益":{"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}},"PT":{"売上高":{"value":2215,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4},"セグメント利益":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":125.7}},"L＆P":{"売上高":{"value":4978,"unit":"百万円","yoy_pct":168.3},"セグメント利益":{"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 売上高：AI＆LS・L＆Pの双方で売上が拡大。営業利益：L＆Pの物件売却、既存プロダクトの成長、AX推進、人件費等の抑制。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"LH":{"契約数":2480,"単位":"件","平均単価":158,"単価単位":"千円/月"},"PT":{"契約数":5536,"単位":"件","平均単価":72,"単価単位":"千円/月"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":533,"unit":"名","基準時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":1.5,"unit":"億円","内容":"中東情勢による資材調達遅延でL＆P開発物件の竣工が遅延するリスクへのバッファー"}
- 中期経営計画の目標: 2028年3月期・2029年3月期の中期的な利益成長イメージを提示。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE":{"value":12,"unit":"%程度","区分":"期初計画"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":20,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"医療福祉施設":"約10万施設","治療院":"約15万施設","金融機関":"約1,080機関","不動産仲介業者":"約13万件"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産コンサルティング事業とクラウドソリューション事業の統合及び報告セグメント変更、全社への7種類の生成AIツール導入とAX推進、AIエージェントを活用したBPaaSサービスの開発・外販、次世代AIオペレーション構築への4億円の戦略的再投資、フィジカルAI・ロボティクス連携の実証推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率34.6%」「AI＆LSは合算進捗16.1%、L＆Pは…78.3%」「LH…進捗率15.3%」「PT…進捗率16.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画達成に向けて順調に推移」「通期の見通しに対して計画線上で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益等の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各利益段階で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月13日発表決算説明資料再掲」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「L＆Pの物件売却に加え、既存プロダクトの成長やAXの推進により…増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得」「契約数が大きく伸長」「物件売却の進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」の各セグメントの「売上高」「セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「戦略的再投資（4億円）」「トップタレント獲得（1.2億）」「人件費の前回計画対比20%削減を見込んでいる」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「大幅増益・黒字転換」「前年同期の損失から一転」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「中東リスク影響（バッファー）（1.5億）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期GL5,230百万円…進捗率34.6%」「LH…15.3%」「PT…16.7%」「L＆P…78.3%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な全社収益性向上」「中期的な利益成長イメージ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7種類の生成AIツールを導入」「BPaaSのサービス開発」「不動産コンサルティング事業とクラウドソリューション事業を統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約数」「平均単価」「直近12か月平均月次解約率」「売上高+20%」「営業利益+30%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「LH契約数「+11.7%」、PT契約数「+15.5%」、LH平均単価「+24.4%」、PT平均単価「+35.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均単価（千円/月）」「契約数（LH）」「契約数（PT）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 533名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医療福祉施設（約10万施設）」「金融機関（約1,080機関）」「不動産仲介業者（約13万件）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金20.0円（予定）」「期初計画の20.0円を維持」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 約12%」「期初計画の約12%に向け順調に進捗」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略的再投資（4億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」、Contentsに業績説明セクションを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Section 2「第1四半期業績」、Section 3「業績見通し」に加え、参考「当社の事業概要」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今期より開示を終了」「成長を見込む」「予定」「スケジュールに変更が起こる可能性あり」「実際には…異なる結果を招き得る」」）
