# ＳＲＥホールディングス（2980） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20260513529812
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2026年3月期は、利益率を重視した受注やAI活用による生産性向上で、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。2027年3月期は、AI・BPaaSへの4億円の戦略的再投資を行いながら、増収増益と増配を計画している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、AICCで利益率を重視した受注、高収益化、自社開発AIツールなどによる生産性向上が寄与した。L&Pでは賃料改善により物件の売却価格・利益見込みが上昇した。2027年3月期は、AICCの業界特化型AI・BPaaS展開とL&Pの安定成長を見込み、AI人材や次世代AIオペレーションへの戦略的再投資を行う。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":32858,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":4180,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 経常利益: {"value":3841,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 純利益: {"value":1840,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":41800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5230,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":6150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2830,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":20,"unit":"円"},"ROE":{"value":"約12","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初ガイダンスを達成。営業利益はガイダンス超過、LHは大幅超過、PTは未達、L&Pはガイダンス達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":533,"単位":"名","時点":"2026年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":1.5,"単位":"億円","内容":"ホルムズ海峡封鎖による資材調達の遅延により、L&P事業の開発物件の竣工が遅延するリスク"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":12.7,"単位":"%","前年同期比":-0.4},"ROE見通し":{"値":"約12","単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":18,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","次期予想":20}
- 配当性向: L&Pみなし純利益の約35%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・BPaaSへの4億円の戦略的再投資、次世代AIオペレーションの構築、医療・介護・ヘルスケア複合型レジデンスの企画、独自の売買仲介AIエージェントの開発・外販検討、KyoHAによる純国産ヒューマノイド検証機SEIMEIの開発、BPaaSへの事業拡大に伴うARR開示の終了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「GL40.5億円に対し41.8億円(+1.3億円)で着地」「LH…GL13.8億円に対し17.2億円(+3.4億円)」「PT…GL20.1億円に対し17.5億円(▲2.6億円)」「Ｌ＆Ｐ…GL11.8億円に対し11.9億円(+0.1億円)」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2026年3月期 通期」「YoY（第4四半期累積）」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場来７年連続の過去最高売上を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の見通し（億円）」の図に「戦略的再投資（4億円）」「リスクバッファー（1.5億円）」等を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率を重視した受注と生産性向上」「価格改定と利益率重視の運営へのシフト」「自社開発のAIツールや業務効率化システム（DX）を徹底活用しコストを最適化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」および「AICCセグメント 業績の概況」に各セグメントの売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「戦略的再投資（4億円）」「ネット広告投資の抑制」「AIツールや業務効率化システム（DX）を徹底活用しコストを最適化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「PT…売上は減少（▲10.9%）」「GL20.1億円に対し17.5億円(▲2.6億円)」「課金契約社数…GL5,285社に対し、5,279社と僅かに未達」「減損損失」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「次世代AIオペレーション構築等へ4億円の戦略的再投資」「リスクバッファー（1.5億円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「中東リスク影響（バッファー）（1.5億円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期…業績見通し」「開発主要物件の売却時期見込み」「上記投資が遅延またはリスクが発現しない場合は営業利益は短期的に上振れ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期成長方針」「中期利益成長イメージ」「28年3月期（イメージ）」「29年3月期（中期的目線）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代AIオペレーション構築へ戦略的な再投資」「独自のAIエージェント開発」「医療・介護・ヘルスケア複合型レジデンスの開発を企画中」「検証機『SEIMEI』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約社数は586社」「632千円/月」「AUMは…1,552億円」「ROE…12.7%」「営業効率…+30％向上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約社数は586社と順調に拡大」「632千円/月に増加」「AUMは…1,552億円へ到達」「営業効率* +30％向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均単価（千円/月）」「課金契約社数」をLH・PT別に掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 533名」「2026年3月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「医療福祉施設（約10万施設）」「金融機関（約1,080機関）」「不動産仲介業者（約13万件）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「『Ｌ＆Ｐみなし純利益』の約35%を配当」「26年3月期は…18.0円/株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針は配当について記載されているが、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.7%」「約12%（高水準維持）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略的再投資（4億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績サマリー、セグメント別業績、見通しをグラフ・箇条書きで掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 当社の事業概要」として沿革、会社概要、収益モデル、株主情報を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更新見込」「増配…を予定」「スケジュールに変更が起こる可能性あり」「実際には…異なる結果を招き得る不確実性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約社数は586社と順調に拡大」「632千円/月に増加」「AUMは…1,552億円へ到達」「営業効率* +30％向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均単価（千円/月）」「課金契約社数」をLH・PT別に掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 533名」「2026年3月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「医療福祉施設（約10万施設）」「不動産仲介業者（約13万件）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「Ｌ＆Ｐみなし純利益の約35%を配当」「18.0円/株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.7%」「約12%の高水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略的再投資（4億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 当社の事業概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更新見込」「増配…を予定」「変更が起こる可能性あり」」）
