# ＳＲＥホールディングス（2980） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20260513529746
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2026年3月期は、AIクラウド＆コンサルティング事業とライフ＆プロパティソリューション事業の伸長により、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。一方、子会社および関連資産の見直しに伴い、579,464千円の減損損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

会社は、AIクラウド＆コンサルティング事業でヘルスケア・金融・不動産領域の業界特化型AIの導入、新規顧客の獲得、業務効率化が進んだことを挙げている。また、ライフ＆プロパティソリューション事業では、不動産市場の底堅い需要やヘルスケア関連アセットへの投資需要を背景に、開発・売却およびアセットマネジメントが進んだとしている。減損損失は、中長期的なROE向上に向けた事業ポートフォリオ再編の一環として、対象子会社の役割を外部顧客への販売活動中心からグループ内の営業リソースを強化する専属組織へ見直したことによる。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期の連結業績
- 発生日: 2026年３月31日（当連結会計年度末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: SREホールディングス株式会社および当社グループ
- 対象拠点・対象製品: AIクラウド＆コンサルティング事業、ライフ＆プロパティソリューション事業、その他事業
- 原因: AIクラウド＆コンサルティング事業では業界特化型AIの導入、新規顧客の獲得、業務効率化が進展し、ライフ＆プロパティソリューション事業では不動産市場の底堅い需要やヘルスケア関連アセットへの投資需要を背景に開発・売却およびアセットマネジメントが進捗した。減損損失は、中長期的なROE向上に向けた事業ポートフォリオ再編の一環として、対象子会社の役割を見直したことによる。
- 業績への影響額: 売上高32,858,624千円、営業利益4,180,577千円、経常利益3,841,252千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,840,651千円。減損損失579,464千円（特別損失）。
- 計上する会計期間: 2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）
- 業績予想への影響: 2027年３月期の連結業績予想として、売上高41,800百万円、営業利益5,230百万円、経常利益4,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,830百万円を見込む。業績予想を修正したか、据え置いたかはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: AIクラウド＆コンサルティング事業で大口顧客への支援、新規ソリューションの本格ローンチ、高付加価値ソリューションの提供を進める。ライフ＆プロパティソリューション事業では、外部資金を活用したオフバランス型運用の拡大、アセットマネジメントフィーなどの安定収益の積み上げ、AI・モジュールによるアセットの価値向上と生産性向上に取り組む。
- 続報の予定: 2026年５月14日に機関投資家・証券アナリスト向け決算説明会を開催する予定であり、決算補足説明資料は2026年５月13日にTDnetで開示し、ウェブサイトに掲載する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「子会社および関連資産の減損損失579,464千円を計上いたしました」および「特別損失合計586,365千円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高32,858,624千円」「営業利益4,180,577千円」「親会社株主に帰属する当期純利益1,840,651千円」と増加している一方、「減損損失579,464千円」および「セグメント損失は…418,039千円（前期はセグメント損失289,167千円）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「減損損失579,464千円」および「親会社株主に帰属する当期純利益1,840,651千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社グループは…『AIクラウド＆コンサルティング事業』、『ライフ＆プロパティソリューション事業』及び『その他事業』の３つを報告セグメント」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失579,464千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および「当連結会計年度末（2026年３月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SREホールディングス株式会社」および「AIクラウド＆コンサルティング」「ライフ＆プロパティソリューション」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高32,858,624千円」「減損損失579,464千円」「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高32,858,624千円…親会社株主に帰属する当期純利益1,840,651千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失579,464千円を計上いたしました」および連結損益計算書の「当連結会計年度」実績」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026年５月14日（木）に…決算説明会…を開催する予定」および「2026年５月13日（水）にTDnetで開示及び当社ウェブサイトに掲載予定」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」および「実際の数値は…様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「中長期的なROE向上に向けた事業ポートフォリオ再編の一環」および「役割を見直したことによるもの」」）
