# ＳＲＥホールディングス（2980） 2026年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20260210553877
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、業界特化型AIの契約拡大・単価上昇と、不動産物件売却の進捗により増収増益となった。営業利益は前年同期比69％増の24.3億円で、会社は通期計画を上回る進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

業界特化型AIの導入・普及、契約社数の増加と高単価プロダクトの導入、不動産物件の売却価格上昇・プロジェクト前倒し、賃料向上施策およびAUMの増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17573,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":2436,"unit":"百万円","yoy_pct":69}
- 経常利益: {"value":2211,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- 純利益: {"value":1395,"unit":"百万円","yoy_pct":119}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4842,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"LHセグメント利益":"86.5%","PTセグメント利益":"63.7%","LH課金契約社数":"110.5%","PT課金契約社数":"72.0%","ARR":"75.8億円／86.6億円に対する進捗。ただし率は明示されていない"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る売上高と純利益を計上。営業利益はガイドラインからの上振れを見込む。
- セグメント別実績: {"AICC":{"売上高":{"value":6110,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"セグメント利益":{"value":2481,"unit":"百万円","yoy_pct":52},"LH売上高":{"value":3557,"unit":"百万円"},"LH利益":{"value":1191,"unit":"百万円"},"PT売上高":{"value":2552,"unit":"百万円"},"PT利益":{"value":1290,"unit":"百万円"}},"L&P":{"売上高":{"value":12969,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"セグメント利益":{"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":191}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"LH":{"課金契約社数":{"value":533,"unit":"社","前四半期比":"+84社"},"平均単価":{"value":627,"unit":"千円/月","前四半期比":"+62千円/月"}},"PT":{"課金契約社数":{"value":5100,"unit":"社","前四半期比":"+150社"},"平均単価":{"value":62,"unit":"千円/月","前四半期比":"+4千円/月"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":555,"単位":"名","時点":"2025年3月末","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"中期的な更なる成長、収益性向上","目標年度":"2028年3月期（中期的目線）","数値":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":18,"unit":"円/株"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヘルスケア領域におけるAX実証実験、関西拠点の開設による支援地域の拡大、同業間の連携加速（メディックス）、新プロダクトによる領域拡大、AIエージェント導入と生成AIネイティブ組織への全社AX推進、M&Aによる成長加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「LHでは110.5%」「PTが72.0%」「GL13.8億円に対し11.9億円。進捗率は86.5%」「進捗率は63.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回る売上高と純利益を計上」「通期ではGLからの上振れを見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーの数値は「第3四半期（累計）」で記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最高益達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期末利益は現時点ではガイドラインを据え置くものの アップサイド見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AICCの堅調な利益成長」「L&Pにおける売却価格の上振れを主因」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規獲得の施策が奏功し、顧客数は順調に増加」「開発不動産の売却が当初計画を上回り実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AICC「売上高6,110」「セグメント利益2,481」、L&P「売上高12,969」「セグメント利益343」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明はセグメント売上・利益および事業要因が中心で、売上原価・販管費の数表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「価格改定後のフォロー対応によりやや足踏みしている」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足許の金利の先高観を見込み」「4Qは例年の繁忙期」「PTの季節性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「LH…進捗率は86.5%」「PT…進捗率は63.7%」「4Qは…GL69千円/月に向けて向上を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「28年3月期（中期的目線）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヘルスケア領域におけるAX実証実験」「関西拠点の開設」「新プロダクトによる領域拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR7,581百万円」「課金契約社数5,633社」「平均月次解約率0.4%」「平均単価627千円/月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは安定して増加」「顧客数は順調に増加」「平均単価は増加」「平均月次解約率は0.4%と低位安定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「LH…課金契約社数は533社、平均単価は627千円/月」「PT…課金契約社数は5,100社、平均単価は62千円/月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数555名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医療福祉施設 約10万施設」「同期間の売上高と営業利益の成長率上位第7位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金18.0円（予定）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期に集中的に投資を行う」とあるが、投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・見通しを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 当社の事業概要」として沿革・事業概要・製品一覧を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期ではGLからの上振れを見込む」「年間GLは達成を見込む」「18.0円（予定）」」）
