# ＳＲＥホールディングス（2980） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20260210553838
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比21.9％増、営業利益は68.7％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

AIクラウド＆コンサルティングでは、ヘルスケア領域の事業会社のグループ化・関連業務取得、契約社数の増加、プロダクト稼働率向上やサポート運営効率化、主要プロダクトの価格改定が寄与した。ライフ＆プロパティソリューションでは、ファンド組成の前倒しと売却額の最大化、賃料向上施策、預かり資産の積み上げが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":17573,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 営業利益: {"value":2436,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7}
- 経常利益: {"value":2211,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1395,"unit":"百万円","yoy_pct":119.2}
- １株当たり当期純利益: 86.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.2,"前期末":44.8}
- 総資産: {"value":52664,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15682,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2220,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":18,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":363375,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":80189,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":1096,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":4755,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":1130,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 16250635
- 期末自己株式数: 134599
- 業績の増減要因: AICCではヘルスケア領域の事業会社のグループ化・関連業務取得、LH契約社数増加、プロダクト稼働率向上・サポート運営効率化、主要プロダクトの価格改定。L&Pではファンド組成の前倒し・売却額最大化、賃料向上施策、預かり資産の積み上げ。その他では新規プロダクト開発投資により損失が拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2026年3月期第3四半期売上高17,573百万円、通期予想35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益2,436百万円、通期営業利益予想4,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比68.7％増、経常利益は70.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は119.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高17,573百万円（前年同期比21.9％増）、営業利益2,436百万円（同68.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,436百万円、経常利益2,211百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,395百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,050百万円（対前期増減率30.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当15.00円、2026年3月期予想18.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績15.00円、今期予想18.00円および配当予想の修正なしが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計81,286千円、特別損失合計5,885千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AICC売上高20.2％増・セグメント利益52.2％増、L&P売上高30.7％増・利益191.2％増、その他売上高59.3％減・セグメント損失323,490千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高17,573,869千円・営業利益2,436,484千円、前年同期売上高14,413,018千円・営業利益1,444,131千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期28.2％、2025年3月期44.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「LH領域における契約社数が想定を上回るペースで増加」「開発物件への投資ニーズも着実に増加し、引き合いは前年を上回る水準」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「プロダクト稼働率の向上やサポート運営の効率化により営業利益率が改善」「主要プロダクトの価格改定効果が継続して収益に寄与」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主要プロダクトの価格改定効果が継続して収益に寄与」「ファンド組成の前倒しと売却額の最大化を同時に進めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高17,573百万円、営業利益2,436百万円、通期予想35,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「法規制の変更やデータセキュリティへの対応など、今後解決すべき課題も存在します」「外部環境の変化によるリスクにも注意が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発物件への投資ニーズも着実に増加し、引き合いは前年を上回る水準で推移しております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「数十万件の実データを学習したAIがわずか5分で作成」「誤差中央値5.6％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「当社の中期成長を牽引する中心領域」「中期的な成長の再現性を高める基盤」。」）
