# ＳＲＥホールディングス（2980） 2026年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20251111596293
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、前年同期比で減収減益となった。一方、AIクラウド＆コンサルティング（AICC）は契約社数の増加や価格改定で伸び、全社業績は期初計画どおりに進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

L&Pセグメントで開発・売却物件が下期に集中し、前年同期にあった大型案件の反動で減収減益となった。AICCはヘルスケア領域の成長、関西地域への展開、PT領域の主要プロダクトの価格改定、契約社数の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8095,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 営業利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-76}
- 経常利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-85}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-96}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4842,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":{"value":49.8,"unit":"%（全体）"},"AICC LHセグメント利益":{"value":49.8,"unit":"%"},"AICC PTセグメント利益":{"value":41.7,"unit":"%"},"ARR":{"value":80.4,"unit":"%（69.6億円／86.6億円）"},"課金契約社数":{"LH":55.3,"PT":49.2,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上、利益ともに期初見込み通りの着地。AICC、L&Pとも計画通りに推移。ただしL&Pは計画赤字を計上。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":555,"単位":"名","注記":"2025年3月末時点。AICC事業従事者は336名。受け入れ出向、契約・派遣社員、臨時雇用人員を含む。"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重・4Q季節性、足許の金利の先高観を織り込み。数値で示された為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的にAICCの新規ドメインやM&A等による成長、収益性向上を目指す。具体的な中期目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":18,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI査定CLOUDの価格改定、関西拠点の開設によるLH支援地域の拡大、ヘルスケア領域におけるAX実証実験、大手提携先の追加、有償ストックオプションの付与

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「LHが55.3%」「PTが49.2%」「GL13.8億円に対し6.8億円。進捗率は49.8%」「GL20.1億円に対し8.4億円。進捗率は41.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上、利益ともに期初見込み通りの着地」「L&Pセグメントは…計画赤字」「一部計画以上に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2026年3月期 第2四半期（累計）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年5月13日公表 2025年3月決算説明資料再掲」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「開発・売却物件が下期に集中」「前年同期の大型案件が影響」「価格改定等が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要プロダクトの価格改定等が寄与」「価格改定効果が利益成長に大きく寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AICC…売上高3,825、セグメント利益1,530」「L&P…売上高5,225、セグメント利益▲944」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用の内訳を数値で示した記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高8,095百万円、前年同期比▲20%」「営業利益309百万円、前年同期比▲76%」「L&Pセグメント利益▲944百万円」「開発・売却物件が下期に集中」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期は下期偏重の見込み」「足許の金利の先高観を見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「進捗率は49.8%」「進捗率は41.7%」「3Qにおいて…当初ガイドラインより利益が改善する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長加速のため」「中期的には更なる成長目線の引き上げをめざす」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「関西拠点の開設」「ヘルスケア領域におけるAX実証実験」「一部プロダクトの価格改定」「有償ストックオプション」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR6,965百万円」「課金契約社数5,399社」「平均月次解約率0.4%」「LH平均単価565千円/月」「PT平均単価58千円/月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…前年同期比+43%」「LH449社（前四半期比＋45社）」「PT4,950社（前四半期比＋155社）」「PT…前年同期比+11.5%」「平均月次解約率は…0.4%と低位で安定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「LH…課金契約社数449社、平均単価565千円/月」「PT…課金契約社数4,950社、平均単価58千円/月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数555名」「AICC事業従事者：336名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ヘルスケアDX3.3兆円」「AI2.2兆円」「金融DX4.0兆円」「不動産1.7兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金18.0円（予定）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期に集中的に投資を行う」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・見通しのスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 当社の事業概要」として会社沿革、事業概要、プロダクト一覧等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初見込み通りの着地」「3Qで更なる利益成長加速の見込み」「1株あたり配当金18.0円（予定）」」）
