# ＳＲＥホールディングス（2980） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20251111596243
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比20.3％減、営業利益が76.0％減となり、減収減益でした。主にライフ＆プロパティソリューションで自社開発物件の売却時期が下期に偏った影響です。

## 会社が挙げた理由

ライフ＆プロパティソリューションセグメントで自社開発物件の売却時期が下期に偏ったことが主因です。一方、AIクラウド＆コンサルティングではARRが計画通り伸長し、AI査定CLOUDの価格改定や株式会社メディックスのPMI進展が売上・利益に寄与したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":8095,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 営業利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-76}
- 経常利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.1}
- １株当たり当期純利益: 1.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"37.7%","前期末":"44.8%"}
- 総資産: {"value":35804,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14233,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4859955,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-504394,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6076557,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5046767,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"純利益":{"value":2220,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}}
- 業績予想の修正: {"status":"無","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":18,"change":3,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"AIクラウド＆コンサルティング":{"value":3825510,"unit":"千円","yoy_pct":16.4},"ライフ＆プロパティソリューション":{"value":5225298,"unit":"千円","yoy_pct":-27.9},"その他":{"value":39229,"unit":"千円","yoy_pct":-5.5}}
- セグメント別利益: {"AIクラウド＆コンサルティング":{"value":1530314,"unit":"千円","yoy_pct":63.9},"ライフ＆プロパティソリューション":{"value":-944865,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"利益520262千円"},"その他":{"value":-215242,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"損失113181千円"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":224591,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（減損損失なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4705,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":767,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: 2025年11月11日開催の取締役会で、取締役2名・従業員11名を対象に、ストック・オプションとして新株予約権7,315個を発行することを決議
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 16249135
- 期末自己株式数: 134223
- 業績の増減要因: ライフ＆プロパティソリューションで自社開発物件の売却時期が下期に偏ったこと。AIクラウド＆コンサルティングではARRの伸長、AI査定CLOUDの価格改定、株式会社メディックスのPMI進展などが寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は8,095百万円、通期予想は35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高8,095百万円、営業利益309百万円、通期予想の売上高35,000百万円、営業利益4,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高20.3％減、営業利益76.0％減、経常利益84.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益96.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年3月期中間期の売上高は前年同期比20.3％減、営業利益は同76.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益309百万円、経常利益185百万円、親会社株主に帰属する中間純利益26百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益4,050百万円、対前期増減率30.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金15.00円、2026年3月期予想18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計5,472千円（固定資産除却損4,705千円、その他767千円）、特別利益合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AIクラウド＆コンサルティングのセグメント利益1,530,314千円（63.9％増）、ライフ＆プロパティソリューションは944,865千円の損失、その他は215,242千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高8,095,904千円・営業利益309,090千円、前年同期の売上高10,152,787千円・営業利益1,289,955千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期37.7％、2025年3月期44.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動の結果使用した資金は4,859,955千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「L＆Pセグメントで自社開発物件の売却時期が下期に偏ることもあり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「自社開発物件の売却時期が下期に偏ることもあり」と記載されているが、同要因の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「少子高齢化が急速に進行」「専門人材不足」などの外部環境の記述と、「価格改定」「株式会社メディックスのPMI」などの自社施策の記述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高8,095百万円、営業利益309百万円、通期予想売上高35,000百万円など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月11日開催の取締役会において、当社の取締役及び従業員に対し、ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
