# ＳＲＥホールディングス（2980） 2026年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20250808537546
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

連結では売上高・営業利益とも前年同期を下回ったが、AICCセグメントはヘルスケア領域の成長とストック収入の積み上げにより増収増益となった。L&Pセグメントは物件の開発・売却が下期に集中するため、減収かつ赤字となった。

## 会社が挙げた理由

L&Pセグメントでは、今期の開発・売却物件が下期に集中して1Qの売却物件が限られたこと、および前年同期に大型案件があったことから減収となった。一方、AICCセグメントではヘルスケア事業の立ち上がりやエリア拡大、ストック収入の積み上げにより増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4240,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-89}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-96}
- 純利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-98}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":281,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":31,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-19,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4842,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2220,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":18,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"LH課金契約社数":"25.7%（404社）","PT課金契約社数":"26.2%（4,798社）"}
- 計画に対する自己評価: 期初見込み通りの着地／当四半期の売上・利益は計画通り
- セグメント別実績: {"AICC":{"売上高":{"value":1855,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"セグメント利益":{"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":72}},"L&P":{"売上高":{"value":2839,"unit":"百万円","yoy_pct":-22},"セグメント利益":{"value":-499,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":555,"unit":"名","時点":"2025年3月末","補足":"AICC事業従事者336名"}
- 業績見通しの前提: 足許の金利の先高観を見込む。未確定のM&Aによる収益は含まない。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":18,"unit":"円/株"},"内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヘルスケアサービスの展開先を関西圏へ拡張、メディックスで電子カルテ・予約システムなどの新プロダクトを開発・ローンチ、AIエージェント導入と生成AIネイティブ組織へのAX推進、早稲田大学、テムザック、村田製作所と京都ヒューマノイドアソシエーション（KyoHA）を設立し、純国産ヒューマノイドロボット開発に着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「契約社数獲得の進捗率はLHが25.7%(404社)、PTが26.2%(4,798社)」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初見込み通りの着地」「当四半期の売上・利益は計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」「売上高4,240百万円、営業利益92百万円、EBITDA281百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は前年同期比▲16%の減収」「営業利益は同▲89%の減益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月13日公表 2025年3月決算説明資料再掲」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「開発・売却物件が下期に集中し1Qにおける売却物件が限定的」「前年同期の大型案件の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「今期の開発・売却物件が下期に集中」「前年同期は大型案件があった」「ヘルスケア領域が引き続き堅調に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AICC 売上高1,855、セグメント利益744」「L&P 売上高2,839、セグメント利益▲499」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高」「営業利益」「EBITDA」などの主要数値はあるが、売上原価・販管費の内訳表記はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高4,240百万円（前年同期比▲16%）」「営業利益92百万円（同▲89%）」「L&Pセグメント利益▲499」「開発・売却物件が下期に集中」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足許の金利の先高観を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「未確定のM&Aによる収益は含まない」「金利の先高観を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「AICCセグメントは売上・利益ともにQoQで着実に継続成長していく見込み」「L&Pセグメントは…売上・利益ともに下期に偏る見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的には更なる成長目線の引き上げをめざす」「中期的な全社収益性向上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電子カルテや予約システムの開発」「AIエージェントの導入および生成AIネイティブ組織への全社トランスフォーメーション（AX）を推進」「新団体『京都ヒューマノイドアソシエーション（KyoHA）』を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARRは64.0億円」「課金契約社数5,202社」「直近12か月平均月次解約率0.4%」「LH平均単価567千円/月」「PT平均単価53千円/月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは64.0億円（同+38%）」「LH…前期末比＋39社」「LH平均単価…前期末比+2千円」「PT平均単価…前期末比▲8千円」「チャーンレートは0.4％と低位で安定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数404社」「平均単価567千円/月」「契約社数4,798社」「平均単価53千円/月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数555名（AICC事業従事者：336名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ヘルスケア 約3.3兆円」「IT/他 約2.2兆円」「金融 4.0兆円」「不動産 1.7兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金18.0円(予定)」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は「1株あたり配当金18.0円(予定)」のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期に集中的に投資を行う」「一時的に集中投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期 決算説明資料」で、Contentsに「第1四半期業績」「業績見通し」が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 当社の事業概要」「SREホールディングスの創業からの歩み」「プロダクト一覧」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未確定のM&Aによる収益は含まない」とあるが、数値開示を差し控える旨の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続的な成長を見込む」「下期に偏る見込み」「1株あたり配当金18.0円(予定)」「目指す」」）
