# ＳＲＥホールディングス（2980） 2025年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20250513546409
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2025年3月期は、AICCのヘルスケア事業の立ち上がりや契約社数の増加を背景に増収増益となった。2026年3月期は、ヘルスケア事業の拡大、AIエージェント導入、M&A活用などを織り込み、さらに大幅な成長を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、ヘルスケア事業の順調な立ち上がり、大型医療法人との契約寄与、プロップテックの契約社数増加、アセットマネジメントの増収などが増収増益の理由として説明されている。2026年3月期は、LHの売上成長、PTの着実な成長、AICCの利益率向上、AIエージェント導入、M&A活用を成長要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":26690,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":3107,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 経常利益: {"value":2903,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 純利益: {"value":1697,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":22}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: AICCセグメント利益の2025年3月期第1四半期実績432百万円（LH利益134百万円、PT利益298百万円）が示されている。連結全体の四半期単独実績はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4842,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2220,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AICC":{"売上高":{"value":7525,"unit":"百万円","yoy_pct":54},"セグメント利益":{"value":2464,"unit":"百万円","yoy_pct":45}},"L&P":{"売上高":{"value":20532,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"セグメント利益":{"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":20}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因ごとの金額分解はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":555,"単位":"名（2025年3月末、受け入れ出向・契約・派遣社員・臨時雇用人員を含む）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 金利の先高観を見込む。未確定M&Aの収益は業績予想に含めていない。数値による前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年3月期を中期的な目線とする収益成長イメージが示されているが、具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE":{"実績":13.2,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":18,"単位":"円/株（2026年3月期予定）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":35,"単位":"%程度を目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェントの導入と生成AIネイティブ組織への全社トランスフォーメーション（AX）、ヘルスケア領域でのターゲット顧客拡大と新規プロダクト開発、M&A活用による新規ソリューション獲得・リアルビジネス拡充、BSライトスキームの導入とAICC・M&Aへの投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年3月期 1Q（実績）」としてAICCセグメント利益432百万円が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ヘルスケア事業が順調に立ち上がり」「堅調に契約数を獲得」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型医療法人との契約が3Qから寄与」「PTでは引き続き契約社数が堅調に増加」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AICCは売上高7,525百万円・セグメント利益2,464百万円、L&Pは売上高20,532百万円・セグメント利益1,039百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「オフィスの増床…固定資産除却損等」「未上場投資有価証券の減損」と説明し、「短期的にはCFが悪化する見込み」としている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足許の金利の先高観を見込む」「未確定のM&Aによる収益は含まない」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「L&Pセグメントは…今期の上半期は営業赤字となる見込み」とある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的には更なる成長目線の引き上げをめざす」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントの導入および生成AIネイティブ組織への全社トランスフォーメーション（AX）を推進」「M&Aも活用」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR6,269百万円、平均月次解約率0.4%、契約社数4,990社、平均単価、AUM1,155億円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「LH契約社数は「3Q比＋68社」、ARRは「前期比＋46%」、LH平均単価は「3Q比▲84千円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「LHの「課金契約社数365」「平均単価565千円/月」、PTの「課金契約社数4,625」「平均単価61千円/月」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数555名（2025年3月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ヘルスケア約3.3兆円、IT・他約2.2兆円、金融4.0兆円、不動産1.7兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35%程度を目標」「FY2025（予想）18.0円/株」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、セグメント別ガイダンスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「29ページ以降に「当社の事業概要」が掲載されている一方、6〜28ページは通期業績と見通しの説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」とする一方、「成長を目指す」「22.2億円を見込む」「営業赤字となる見込み」としている。」）
