# ＳＲＥホールディングス（2980） 2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20250513545782
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が10.2％増、営業利益が40.5％増となり、連結業績は増収増益となった。2026年3月期は、売上高35,000百万円、営業利益4,050百万円を見込むほか、年間配当を15円から18円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

AICCでは株式会社メディックスの子会社化、大型案件の本格寄与、契約社数の増加と顧客単価の維持が寄与した。L&Pではホテル運用開始、不動産ファンドへの物件売却、AUMとリカーリング収益の拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":26690,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":3107,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}
- 経常利益: {"value":2903,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1697,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- １株当たり当期純利益: 105.46円
- 売上高営業利益率: 11.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"44.8%","前期末":"50.6%"}
- 総資産: {"value":30470,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14346,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":435,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1366,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1935,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4334,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"純利益":{"value":2220,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":18,"change":3,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: 14.2%（2025年3月期実績）、13.1%（2026年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":430416,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":266877,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":19072,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":69432,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":134399,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":14182,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社メディックス"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 16,233,785株
- 期末自己株式数: 132,546株
- 業績の増減要因: AICCでは株式会社メディックスの子会社化、大型案件の本格寄与、契約社数の増加と顧客単価の維持が寄与した。L&Pではホテル運用開始、不動産ファンドへの物件売却、AUMとリカーリング収益の拡大が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「10.2％」、営業利益「40.5％」、経常利益「41.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益「22.2％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年3月期の売上高「26,690百万円（10.2％）」、営業利益「3,107百万円（40.5％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,107百万円」、経常利益「2,903百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,697百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益「4,050百万円（同30.3％増）」、2025年3月期実績「3,107百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期「15.00円」、2026年3月期（予想）「18.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「285,950千円」、特別損失合計「218,015千円」、営業利益「3,107,982千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AIクラウド＆コンサルティング「営業利益2,464,742千円（44.5％増）」、L&P「1,039,818千円（20.0％増）」、その他「セグメント損失289,167千円（前期は171,606千円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2025年3月期「11.6％」、2024年3月期「9.1％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期「44.8％」、2024年3月期「50.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「435百万円（前期は452百万円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当第２四半期に契約締結した大型案件が当第３四半期から本格的に寄与」、「契約社数が増加」、「顧客獲得が計画を上回るペースで伸長」、「AUM（預かり資産額）を増やし」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「株式会社メディックスの売上貢献」、「大型案件が…本格的に寄与」、「リカーリングビジネス…拡大」などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「AX（AIトランスフォーメーション）/DX気運の高止まり」「投資ニーズの高まり」、施策として「株式会社メディックスを…子会社化」「サービスの提供を開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益となりました」、見通しについて「見込んでおります」「予想しております」、「実際の数値は今後様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」、売上高「26,690百万円」、営業利益「3,107百万円」、2026年3月期予想「売上高35,000百万円」「営業利益4,050百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の金利動向や不動産市場の先行きに不透明感はあるものの」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有　新規 1社（社名）株式会社メディックス」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アセットマネジメント事業におけるAUM43％増」」）
