# ＳＲＥホールディングス（2980） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20250217577521
種別: 決算
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期の連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了しました。2月6日に公表した業績数値や財務諸表の内容に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

当社株式の売出しに関連して期中レビューを実施し、公認会計士等によるレビューが完了したため。なお、2025年2月6日に発表した四半期連結財務諸表に変更はないとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":14413,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":1444,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 経常利益: {"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}
- １株当たり当期純利益: 39.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.8,"前期末":50.6}
- 総資産: {"value":33220,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13240,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":3050,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9},"純利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":15,"change":15,"change_rate":null,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":298279,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2000,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6377,"unit":"千円"},{"項目":"移転補償金","value":17072,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1496,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":49978,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":3999,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社メディックス"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 当社株式の売出しが取締役会決議により決定され、今回の期中レビューはこの売出しに関連して実施された。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":16227785,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":131716,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、株式会社メディックスの子会社化による売上貢献、第2四半期に契約した大型案件の第3四半期からの本格寄与、顧客獲得の進展などにより増加した。L&Pセグメントの利益は、前年同期の収益性の高い大型契約の反動、大型案件の契約が第4四半期に集中する見込みであること、将来の収益性改善に向けたコスト増により減少した。その他セグメントは新規プロダクト開発投資により損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期売上高は「14,413 百万円」、通期予想は「27,000 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「14,413 百万円」、通期予想「27,000 百万円」。営業利益「1,444 百万円」、通期予想「3,050 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「12.6％増」、営業利益は「4.4％減」、経常利益は「6.7％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「31.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「14,413 百万円（12.6％）」、営業利益「1,444 百万円（△4.4％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,444 百万円」、経常利益「1,300 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「636 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,050 百万円」「37.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年3月期の年間配当金は「0.00」、2025年3月期予想は「15.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「25,450千円」、特別損失合計「55,475千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AIクラウド＆コンサルティングのセグメント利益は「33.5％増」、ライフ＆プロパティソリューションは「79.3％減」、その他は「前年同期はセグメント損失137,444千円」に対し当期損失230,607千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「12,797,783千円」、営業利益「1,510,459千円」、当期は売上高「14,413,018千円」、営業利益「1,444,131千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期「37.8％」、前期「50.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式会社メディックスの売上貢献」「大型案件が当第３四半期から本格的に寄与」「顧客獲得が着実に伸び」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大型案件、子会社化、顧客獲得、コスト増などの要因説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社メディックスを…子会社化」「大型案件…契約を締結」「新サービスとして…ローンチ」「プロダクト開発等の投資を加速」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「セグメント利益は前年同期比で減益となりました」と断定する一方、「大型案件の契約が第４四半期に集中する見込み」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上高「14,413百万円（12.6％増）」、営業利益「1,444百万円（4.4％減）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「生産年齢人口の減少」「専門人材不足などの課題」「大型案件の契約が第４四半期に集中する見込み」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社メディックス」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会決議により決定された当社株式の売出しに関連して実施したものです。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
