# ＳＲＥホールディングス（2980） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20250217577507
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

ソニーグループ株式会社が保有する当社普通株式の一部を、引受人を通じて売り出すことを決議しました。通常の売出しは2,116,700株で、需要に応じて最大317,400株のオーバーアロットメントも行われます。

## 会社が挙げた理由

株主構成を多様化し、浮動株比率を高めることで、TOPIXへの組み入れ維持と株主価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）及びオーバーアロットメントによる売出し
- 発行・処分する株式数: 普通株式2,116,700株（引受人の買取引受けによる売出し）、普通株式317,400株を上限（オーバーアロットメントによる売出し）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（当社による調達なし。オーバーアロットメントによる売出しの手取金はSMBC日興証券株式会社がグリーンシューオプションを行使する場合の払込みに充当）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 公募・売出しのため特定の割当先なし。売出人はソニーグループ株式会社、オーバーアロットメントの売出人はSMBC日興証券株式会社
- 割当予定先の保有方針: ソニーグループ株式会社及び当社株主の西山和良は、売出価格等決定日から受渡期日から起算して180日目の日まで、事前の書面承諾なく当社普通株式等を売却しない旨を合意（ロックアップ）。ただし、SMBC日興証券株式会社及び大和証券株式会社は解除・短縮できる
- 希薄化率: not_disclosed（本件は既存株式の売出し）
- 発行済株式総数: not_disclosed（本件による発行済株式総数の増加なし）
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: グリーンシューオプションの行使価額はnot_disclosed
- 行使期間: グリーンシューオプションの行使期限は2025年3月25日
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出価格等決定日から、引受人の買取引受けによる売出しの受渡期日から起算して180日目の日まで
- 譲渡制限の解除条件: SMBC日興証券株式会社及び大和証券株式会社の事前の書面による承諾がある場合。両社は合意内容の解除又はロックアップ期間の短縮が可能
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 事務主幹事会社：SMBC日興証券株式会社、共同主幹事会社：大和証券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数317,400株を上限。グリーンシューオプションによる追加取得も上限317,400株
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed。ソニーグループ株式会社の議決権比率は、グリーンシューオプションが全て行使された場合21.6％となる
- 業績への影響: 本件売出しによる当社の業績への影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」「株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、2025年2月17日開催の取締役会において、以下のとおり、当社株式の売出しを行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出人 ソニーグループ株式会社」「当社普通株式 2,116,700株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「売出しを行うことについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「ソニーグループ株式会社が保有する当社普通株式の一部の売出し」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「「株主構成の多様化とTOPIXへの組み入れ維持」「浮動株比率の向上を図るため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「海外市場の海外投資家に対して販売されることがある」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況等を勘案した上で…決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式の売出し」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中は…当社普通株式…を売却等しない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
