# ＳＲＥホールディングス（2980） 配当方針の変更及び配当予想の修正（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20250217577505
種別: 配当
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、これまでの0円から1株当たり15円に変更し、初めて配当を実施する。あわせて、事業ごとの収益段階に応じた配当方針を新設した。

## 会社が挙げた理由

これまで成長投資や財務体質の強化を優先して株主還元を行っていなかったが、利益拡大や安定収益の拡大を踏まえ、株主還元と資本効率の向上を図るため。ライフ＆プロパティソリューション事業では、みなし当期純利益の35％程度を目標に利益還元を継続する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"15円00銭","change_rate":"算定不能（前回予想が0円のため）","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"15円00銭","change_rate":"算定不能（前回予想が0円のため）","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 「ライフ＆プロパティソリューション」事業については、セグメント利益に対して当社に適用される法人税率を除いたみなし当期純利益に対して35％程度を目標に、経営成績に応じた利益還元を継続的に行う方針。AIクラウド＆コンサルティング事業は、積極的な利益の再投資による事業拡大と利益成長を重視する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は「期末 ０円 00 銭」、今回修正予想は「期末 15 円 00 銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績は「中間 ０円 00 銭、期末 ０円 00 銭、合計 ０円 00 銭」、今回修正予想は「期末 15 円 00 銭、合計 15 円 00 銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文の配当表には1株当たり配当金と年間配当金の合計はあるが、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計は「前回予想 ０円 00 銭」「今回修正予想 15 円 00 銭」「前期実績 ０円 00 銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025 年３月期の期末配当予想を１株当たり０円 00 銭から 15 円 00 銭に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「経営成績に応じた利益還元を継続的に行う方針であります。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「みなし当期純利益に対して 35％程度を目標に」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当方針の変更及び 2025 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当（初配）を実施することを決議」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決議いたしました」および「35％程度を目標に」「実際の配当金は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当表には期末15円の記載があるが、普通配当・記念配当・特別配当の内訳はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025 年３月期の期末配当予想を１株当たり０円 00 銭から 15 円 00 銭に修正」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は「第２四半期末 ０円 00 銭」、今回修正予想は「期末 15 円 00 銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に、株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2018 年３月期に営業黒字を達成して以降利益拡大を続ける中」「ストック収入型収益が拡大しておりますので」「事業ごとの方針を定めることとなりました」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「営業黒字を達成して以降利益拡大を続ける中」「安定収益であるストック収入型収益が拡大しております」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「2024 年３-４月に…約５億円の自己株式取得を実施いたしました」とあるが、今回の決議内容は配当方針の変更と剰余金の配当である。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「配当予想修正の理由」および「期末配当予想を…修正」と記載されているが、業績予想の修正は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「みなし当期純利益に対して 35％程度を目標に、経営成績に応じた利益還元を継続的に行う方針」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年２月 17 日開催の取締役会において…剰余金の配当（初配）を実施することを決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「経営成績に応じた利益還元を継続的に行う方針であります。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月 31 日を基準日」「15 円 00 銭」「35％程度を目標に」。」）
