# ＳＲＥホールディングス（2980） 2025年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20250206564968
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比13%増となった一方、営業利益は4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は32%減となった。AICCは契約社数・ARPUの伸びで増収増益となり、L&Pは大型案件の契約を第4四半期に集約したため減益となった。

## 会社が挙げた理由

AICCはヘルスケア領域の大型医療法人との契約寄与、契約社数の増加、ARPU上昇により増収増益となった。L&Pは前年同期に大型案件を契約した一方、今期は大型案件の契約を第4四半期に行う計画のため累計では減益となった。純利益は本社オフィス増床や営業拠点集約に伴う固定資産除却損など一時的な費用が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14413,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":1444,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 経常利益: {"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 純利益: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: AICCセグメント利益は第2四半期から第3四半期にかけてQoQで39%増。第3四半期ベースのARRは5,385百万円。全社の当四半期単独の売上高・営業利益等はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"調整EBITDA":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: AICCのPTは期初想定を上回るペースで進捗し、通期の営業利益はガイダンスを上回る見通し。L&Pは通期では計画通り増益の見通し。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 要因ごとの金額はnot_disclosed。主な説明は、AICCの大型医療法人契約・契約社数増加・ARPU上昇、L&Pの大型案件契約時期の第4四半期への集約、固定資産除却損等の一時費用。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":482,"unit":"名","時点":"2024年4月1日時点","補足":"受け入れ出向や契約・派遣社員を含む。AICC事業従事者は304名。期中増減・採用計画はnot_disclosed。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年3月期を中期的目線とした全社収益性向上・持続的成長。具体的な数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SISCのSoftware Architecture Division内にPM専門チームを組成し、開発支援を強化、SISCと連携したセキュリティ診断サービスの提供開始、パートナー企業と連携した畜産業向けAI画像認識・状態管理システムの開発開始、プロップテックソリューションでAI賃料査定の新規プロダクトをローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期の営業利益はガイダンスを上回る見通し」「通期では計画通り増益の見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期の営業利益はガイダンスを上回る見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント利益はQoQで39％の増益」「３QベースのARRは、5,385百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最大の契約社数の増加を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通し (2024年3月期決算説明資料再掲)」「通期の営業利益はガイダンスを上回る見通し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件の契約を4Qにクロージング」「固定資産の除却損等一時的な費用により同▲32％の減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「LHでの契約社数の大幅増加とARPUの上昇」「大型医療法人との契約が3Qから寄与」「PTでの着実な顧客獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AICC 売上高 5,081」「セグメント利益 1,630」「L&P 売上高 9,927」「セグメント利益 117」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定資産の除却損等一時的な費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「L&Pセグメントで収益最大化を企図した案件を4Qに集約」「固定資産の除却損等一時的な費用により同▲32％の減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際にはこれらの記述とは大きく異なる結果を招き得る不確実性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに大型案件の契約を行う」「4Qに向け、さらなる利益率の向上を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年3月期（中期的目線）」「全社の収益ミックス良化・『ライフテックカンパニー』として持続的成長」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セキュリティ診断サービスの提供を開始」「AIおよびシステムの開発を開始」「SARD内にPM専門チームを組成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「平均月次解約率」「クラウドソリューション課金契約社数」「契約社数」「平均単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは前年度比+45%」「課金契約社数は…4,747社に拡大」「チャーンレートは0.3％と低位で安定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数 297社」「平均単価 649千円/月」「契約社数 4,450社」「平均単価 51千円/月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数 482名」「AICC事業従事者：304名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IT/ヘルスケア 約3兆円」「金融 3.9兆円」「不動産 1.2兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・研究開発費の金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期決算説明資料」、目次「第3四半期累計業績」「業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 当社の事業概要」「SREホールディングスの創業からの歩み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「メディックスの利益アップサイドは精査中につき、ガイダンス未反映」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…14,413百万円」「通期の営業利益はガイダンスを上回る見通し」「4Qに大型案件の契約を行う」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比で減益となったが、通期では計画通り増益の見通し」「固定資産の除却損等一時的な費用」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PTも期初想定を上回るペースで順調に推移」「4Qに大型案件の契約を行う」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期の営業利益はガイダンスを上回る見通し」」）
