# ＳＲＥホールディングス（2980） 2025年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20241111517744
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。AICCではヘルスケア契約の拡大やPTの想定超過が進み、L&Pでも大型案件の効果で増益となった。

## 会社が挙げた理由

AICCでは、ヘルスケア領域で複数施設を運営する大型医療法人との契約開始、PT事業の想定を上回る進捗、LH事業の単価上昇が寄与した。L&Pでは、第1四半期の大型案件の影響により大幅増益を維持した。成長投資や人材採用、本社オフィス増床工事に伴う既存オフィス内装の一部除却も行われた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10152,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 営業利益: {"value":1289,"unit":"百万円","yoy_pct":112}
- 経常利益: {"value":1195,"unit":"百万円","yoy_pct":124}
- 純利益: {"value":663,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":80}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: ARR 4,878百万円、LHの契約社数220社・平均単価619千円/月、PTの契約社数4,182社・平均単価52千円/月など、第2四半期（7～9月）単独のKPIが示されている。損益の3か月単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"調整EBITDA":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AICC":{"売上高":{"value":3287,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":933,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":54,"利益前年同期比_pct":29},"L&P":{"売上高":{"value":7226,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":26,"利益前年同期比_pct":888}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":482,"単位":"名","基準日":"2024年4月1日","補足":"AICC事業従事者304名。受け入れ出向や契約・派遣社員を含む。期中増減・採用計画はnot_disclosed。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 28年3月期を中期的目線とする全社収益性向上を示しているが、具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: みずほ銀行とのクラウドサービス連携を開始し、不動産価格推定エンジンをMizuho Insight Portalに搭載、賃貸管理業界向け『SRE AI賃料査定 CLOUD』を2024年9月から提供開始、冷凍保管スペースのオンデマンドプラットフォーム『COLD X NETWORK』を2024年10月から提供開始、SISCのSoftware Architecture Division内にPM専門チームを組成、PTの新プロダクト『AI賃料査定』をローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「本格的な売上貢献を3Q以降に見込む」「下期に向けAICC営業利益率改善が四半期ごとに継続」「ARR62億円の通期ガイダンスに変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ARRは、第2四半期（7～9月）におけるストック収入に4を乗じることにより算出」「LHの第2四半期（7～9月）平均月間ストック収入」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「ARR62億円の通期ガイダンスに変更なし」「セグメント利益24億円の見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型医療法人との契約を締結」「LHの事業の単価アップにより…利益率も向上」「1Qでの大型案件影響により大幅増益を維持」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数施設を運営する大型医療法人との契約開始」「PTでも着実な顧客獲得が進み、4,402社に伸長」「PTにおいて業界の繁忙期に伴う季節需要を見込む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AICC 売上高3,287、セグメント利益933」「L&P 売上高7,226、セグメント利益520」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新プロダクト開発や機能拡充等の成長投資」「人材採用等の組織拡大」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「PT 平均単価52千円/月（1Q比▲1千円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型案件のストック収入が3Qから本格寄与」「4Qは…季節需要を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な全社収益性向上」「28年3月期（中期的目線）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社みずほ銀行と、クラウドサービスの連携を開始」「『SRE AI賃料査定 CLOUD』…2024年9月より提供開始」「『COLD X NETWORK』を2024年10月から提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 4,878百万円」「平均月次解約率0.3%」「課金契約社数4,402」「平均単価619千円/月」「期末AUM1,100億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…前年度比+45%」「契約社数はLHで…220社」「PTでも…4,182社」「LH 平均単価…1Q比+4千円」「PT 平均単価…1Q比▲1千円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「LH 契約社数220社、平均単価619千円/月」「PT 契約社数4,182社、平均単価52千円/月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数482名」「AICC事業従事者：304名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ヘルスケア 約3兆円」「金融 3.9兆円」「不動産 1.2兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新プロダクト開発や機能拡充等の成長投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第2四半期 決算説明資料」、目次「第2四半期累計業績」「業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次「参考 当社の事業概要」、本文では第2四半期累計業績と業績見通しが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「メディックスの利益アップサイドは精査中につき、ガイダンス未反映」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本格的な売上貢献を3Q以降に見込む」「顧客単価向上／顧客基盤拡大を目指す」「マネタイズポイント拡充を企図」」）
