# ＳＲＥホールディングス（2980） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）pdf

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20241111517680
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、ヘルスケア分野の子会社化・大型法人契約や、アセットマネジメント事業の拡大を背景に、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

AICCセグメントでライフ＆ヘルスケアソリューションの売上が拡大し、ARRが計画どおり伸長したことに加え、L&Pセグメントでアセットマネジメント事業の収益とAUMが拡大したため。株式会社メディックスの子会社化、大型法人との契約締結、「ダブルツリーbyヒルトン東京有明」の運用開始なども挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":10152,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 営業利益: {"value":1289,"unit":"百万円","yoy_pct":112}
- 経常利益: {"value":1195,"unit":"百万円","yoy_pct":123.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2}
- １株当たり当期純利益: 41.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.8,"前期末":50.6}
- 総資産: {"value":30849,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13197,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3854017,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1329060,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4409111,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2555581,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":3050,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9},"純利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":192334,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":6237,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1496,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":22869,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社メディックス"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 16218485
- 期末自己株式数: 125476
- 業績の増減要因: AICCセグメントでは株式会社メディックスの売上貢献、大型法人契約、ARRの伸長があり、L&Pセグメントではアセットマネジメント事業の収益とAUMが拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は中間期10,152百万円、通期予想27,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,289百万円、通期営業利益予想3,050百万円。中間期売上高10,152百万円、通期売上高予想27,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高35.4％増、営業利益112.0％増、経常利益123.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益80.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比35.4％増、営業利益は前年同期比112.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,289百万円、経常利益1,195百万円、親会社株主に帰属する中間純利益663百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,050百万円、対前期増減率37.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計0.00円、2025年3月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「投資有価証券売却益6,237千円、固定資産売却損1,496千円、固定資産除却損22,869千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」では「のれんの金額が1,787,998千円増加」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AIクラウド＆コンサルティングのセグメント利益は28.7％増、ライフ＆プロパティソリューションは888.3％増。その他は113,181千円の損失で、前年同期は80,040千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高10,152,787千円・営業利益1,289,955千円、前年同期の売上高7,500,231千円・営業利益608,561千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期40.8％、2024年3月期50.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,854,017千円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の施設を運営する大型法人の契約が締結され、契約社数の増加に寄与」「顧客獲得が着実に伸長」「運用ファンドのAUMが積み上がり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ARRが計画通り伸長」「アセットマネジメント事業の収益が拡大」と記載されているが、各要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社メディックスを…子会社化」「大型法人の契約が締結」「COLD X NETWORKを…提供開始」「ダブルツリーbyヒルトン東京有明の運用を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高10,152百万円、営業利益1,289百万円、通期予想と対前期増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「少子高齢化が急速に進行」「生産年齢人口の減少が見込まれる」「専門人材不足などの課題が深刻化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社メディックス」。一方、業績欄では前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有　新規1社（社名）株式会社メディックス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ARRが計画通り伸長」「AUMが拡大」「契約社数の増加」と記載されているが、具体的な数値は示されていない。」）
