# ＳＲＥホールディングス（2980） 2025年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20240806563760
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比18%、営業利益が321%増加した。メディックスの連結効果やAICCのストック収入の伸長、L&Pのアセットマネジメント収益拡大が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

AICCでは、2024年4月に子会社化したメディックスの売上貢献、ストック収入の着実な成長、顧客単価を高水準に維持した顧客獲得が増収要因となった。営業利益はストック収入の積み上げに加え、成長投資や組織増強を進めながらも増益を維持した。L&Pでは、ホテル運用開始によるAUM拡大やアセットマネジメント事業の収益拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5067,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":321}
- 経常利益: {"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":388}
- 純利益: {"value":497,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":271}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,067百万円、営業利益851百万円、経常利益815百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益497百万円（4～6月累計として表示）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"調整EBITDA":{"value":3600,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":6200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期のガイダンス達成に向け順調に進捗
- セグメント別実績: {"AICC":{"売上高":{"value":1615,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":57,"セグメント利益":{"value":432,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":23},"L&P":{"売上高":{"value":3634,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":6,"セグメント利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":"-"}}
- 増減要因の内訳: メディックスM&A、ストック収入の成長、顧客獲得、成長投資、組織増強、アセットマネジメント事業の収益拡大など。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":482,"unit":"名","基準日":"2024年4月1日","補足":"受け入れ出向や契約・派遣社員を含む。AICC事業従事者は304名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","内容":"中期的な全社収益性向上を目指すとの図示はあるが、具体的な数値目標はnot_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パラマウントベッド株式会社とのライフログデータを活用した遠隔診療の実地検証開始、霞ヶ関キャピタル株式会社との合弁会社X NETWORK株式会社の設立、冷凍保管スペースのオンデマンドプラットフォームCOLD X NETWORKの提供予定、クリニック向け生成AIチャットボットの展開、SISCのSoftware Architecture Division内でのPM専門チーム組成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期のガイダンス達成に向け順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期のガイダンス達成に向け順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年3月期 第1四半期実績（4～6月累計）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディックスM&A等により…売上が前年同期比+57%の増加」「アセットマネジメント事業の収益拡大等を要因として、大幅黒字を確保」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年4月に子会社化したメディックスによる売上貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AICC 売上高1,615、セグメント利益432」「L&P 売上高3,634、セグメント利益490」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する数値表は本文中にない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+18%、営業利益+321%、経常利益+388%、四半期純利益+271%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表はあるが、具体的な業績前提の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期のガイダンス達成に向け順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「28年3月期（中期的目線）」「中期的な全社収益性向上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パラマウントベッド株式会社と…遠隔診療の実地検証開始」「X NETWORK株式会社を設立」「COLD X NETWORK提供予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR4,642百万円、課金契約社数4,265社、平均月次解約率0.4%、LH契約社数195社、PT契約社数4,070社、AUM1,100億円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは…前年度比+50%」「契約社数…前年度4Q比+209社」「平均月次解約率は0.4%と低位安定」「PT平均単価…季節要因により減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「LH「契約社数195社」「平均単価619千円/月」、PT「契約社数4,070社」「平均単価53千円/月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数482名」「AICC事業従事者：304名」「2024年4月1日時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ヘルスケア 約3兆円」「金融 3.9兆円」「不動産 1.2兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第1四半期 決算説明資料」、目次「第1四半期業績」「業績見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考 当社の事業概要」としてP.24以降にミッション、沿革、事業全体像、製品一覧などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25年3月期通期（ガイダンス）」「期末時点のAUM1,100億円に向けて…実績・見込み」「実際には…異なる結果を招き得る不確実性」。」）
