# ＳＲＥホールディングス（2980） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20240514595892
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2024年3月期は、AICCのクラウド・コンサルティング拡大やL&Pの大型案件などにより、増収増益となった。2025年3月期は、収益性の高いヘルスケア・IT領域へ投資を集中し、さらに利益とARRを伸ばす計画を示した。

## 会社が挙げた理由

AICCではクラウドソリューションの顧客基盤拡大やプロダクト利用料引上げ、L&Pでは大型案件の利益上振れとアセットマネジメント収益の拡大が増益要因。今後は収益性の高いヘルスケア・IT領域への成長投資と、AICCの収益ミックス改善を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":24218,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":2212,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 経常利益: {"value":2058,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 純利益: {"value":1388,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":21}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.1%（2024年3月期、資料の通期予想表に記載）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: ARR 4,280百万円（第4四半期ベース）、課金契約社数4,045社（2024年3月末）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"調整EBITDA":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画を上回るペース（ストック収入）／計画通り増加（不動産領域の契約社数）
- セグメント別実績: {"Total":{"売上高":{"value":24218,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2212,"unit":"百万円"},"yoy_pct":31},"AICC":{"売上高":{"value":4874,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1705,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":61,"利益_yoy_pct":41},"L&P":{"売上高":{"value":20170,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":866,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":24,"利益_yoy_pct":35}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":482,"unit":"名（2024年4月1日時点、受け入れ出向・契約・派遣社員を含む）"}
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などの経済状況をリスクとして記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年3月期を中期的目線とし、L&Pのストック・フィー利益をセグメント利益の過半まで伸長させる方向性を記載。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディックス社の株式取得・グループ化、霞ヶ関キャピタルとの冷凍保管オンデマンドプラットフォームの開発・合弁会社設立、ロイヤルホールディングス・双日との飲食店開業支援プラットフォーム「オミセクラフト」提供、Sony India Software Centreとの連携強化とPM専門チーム組成、生成AIチャットボットのヘルスケア領域への横展開、AICCのサブセグメント区分変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の業績予想と前年度比は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストック収入が期初計画を上回る伸長」「契約社数3,861社（計画通り増加）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期ベースのARRは4,280百万円」「平均単価は…第4四半期（1～3月）平均月間ストック収入」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は増収増益や成長率を記載しているが、「過去最高」という表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラウドソリューション…顧客基盤拡大と…プロダクト利用料引上げ効果」「大型案件の利益上振れとアセットマネジメント収益拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の高いヘルスケア/IT領域へのリソース優先投下」「プロダクトミックスが改善し、収益性向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AICC 売上高4,874、セグメント利益1,705」「L&P 売上高20,170、セグメント利益866」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「＋31%」、営業利益「＋31%」、経常利益「＋34%」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋21%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項にリスク要因は列挙されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と成長方針は記載されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「28年3月期（中期的目線）」「中長期に…ストック/フィー利益がセグメント利益の過半まで伸長」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱メディックスの株式を2024年4月に取得、グループ化」「オミセクラフト…5月よりサービス開始」「SISCの…PM専門チームを組成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 4,280百万円」「平均月次解約率0.4%」「課金契約社数4,045」「新規案件獲得数60」「AUM648億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…前年度比+50%」「各プロダクトの契約数が順調に伸長」「直近12か月平均解約率は0.4%と良化」「AUMが648億円まで拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数3,861社」「平均単価67千円/月」「契約社数184社」「平均単価615千円/月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数482名」「AICC事業従事者：304名」（2024年4月1日時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産1.2兆円」「金融3.9兆円」「IT/他 約3兆円」「TAM 5万施設以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別業績、業績予想をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考 当社の事業概要」があり、ミッション、沿革、会社概要、事業全体像、プロダクト一覧などを掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「メディックスの利益アップサイドは精査中につき、ガイダンス未反映」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ARRは…62億円を目指す」「増益を図り」「マネタイズポイント拡充を企図」「見通し情報…実際には…異なる結果を招き得る」」）
