# ＳＲＥホールディングス（2980） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20240514595856
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を報告し、売上高と利益はいずれも前期を上回りました。あわせて、2025年3月期の通期業績予想として売上高27,000百万円、営業利益3,050百万円などを示しました。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、AIクラウド＆コンサルティング事業で顧客獲得が進みARRを積み上げたほか、アセットマネジメントなどが計画どおり進捗しました。2025年3月期は、ヘルスケア・IT領域へのリソース優先投下や新規モジュールの創出・試験導入などにより成長を目指しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27000,"change":"not_disclosed","change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3050,"change":"not_disclosed","change_rate":37.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2900,"change":"not_disclosed","change_rate":40.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1850,"change":"not_disclosed","change_rate":33.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":114.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高24,218百万円、営業利益2,212百万円、経常利益2,058百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,388百万円、１株当たり当期純利益85.83円
- 修正の理由: 2024年３月期は、CS・A＆Tともに顧客獲得が着実に進みARRを積み上げたほか、アセットマネジメント＆コンサルティング等も計画どおりに進捗した。2025年３月期は、ヘルスケア・IT領域へのリソース優先投下、新規モジュールの創出及び積極的な試験導入などにより成長を目指す。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損9,139千円、固定資産除却損260千円、特別損失合計9,399千円
- 配当予想の修正: 2025年３月期予想は、第２四半期末0.00円、期末0.00円、年間0.00円。修正についての明示はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「１．2024年３月期の連結業績（2023年４月１日～2024年３月31日）」および「３．2025年３月期の連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2024年３月期は売上高24,218百万円、営業利益2,212百万円、経常利益2,058百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,388百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高24,218 30.6」「営業利益2,212 31.2」「営業利益3,050 37.9」「経常利益2,900 40.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2025年３月期予想は、売上高「11.5％増」、営業利益「37.9％増」、経常利益「40.9％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「33.2％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」、見出し「2025年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「2,900 40.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「27,000 11.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年３月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益1,850」、2024年３月期実績「1,388」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2025年３月期の通期予想として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が掲載されているが、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 固定資産売却損9,139、固定資産除却損260、特別損失合計9,399」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「CS・A＆Tともに顧客獲得が着実に進み、ARR（アニュアルリカーリングレベニュー）を積み上げた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIクラウド＆コンサルティングセグメント」「ヘルスケア/IT領域」「クラウドソリューション（CS）・アナリティクス＆トランスフォーム（A＆T）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客獲得が着実に進み」「ARRを積み上げた」「アセットマネジメント＆コンサルティング等も計画どおりに進捗」「ヘルスケア/IT領域へのリソース優先投下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益は記載されている一方、各要因の影響額を個別に示す記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「業界横断的なDX気運の高止まり」「中古マンションへの関心が高まった」、および「ヘルスケア/IT領域へのリソース優先投下」「新規モジュール創出及び積極的な試験導入」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期連結会計期間ベースのARRが4,280百万円」「当連結会計年度における…売上高は4,874,088千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社事業にとって良好な状況が続くと想定しております」「ストック収益の拡大を加速させる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客獲得が着実に進み」「アセットマネジメント＆コンサルティング等も計画どおりに進捗」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ヘルスケア/IT領域へのリソース優先投下」「新規プロダクトや新機能の追加開発/実装」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応を決定・検討している旨の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年５月14日」、予想期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高27,000,000千円…を見込んでおります」「実際の数値は今後様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
