# ＳＲＥホールディングス（2980） 株式会社メディックスの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20240307550196
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

SREホールディングスが、治療院向けクラウドレセコンやレセプト業務支援を行うメディックスの全株式を取得し、完全子会社化することを決定しました。株式譲渡は2024年4月1日に実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

メディックスが持つ約2,200院の顧客基盤と治療院の実務知見に、SREのAI・IT開発力、セールス・マーケティングの知見を組み合わせ、既存プロダクトの改善・拡販、周辺プロダクトの展開、ヘルスケア事業のストック収入拡大およびマーケットリーダーの確保を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 個人（氏名非開示）
- 対象会社の名称: 株式会社メディックス
- 対象会社の事業内容: 治療院向けクラウドレセコン提供、レセプト業務支援 等
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 93 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1989 年 1 月 25 日
- 対象会社の売上高: 1,255 百万円（2023 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 74 百万円（2023 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 50 百万円（2023 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 1,455 百万円（2023 年 12 月期）
- 取得価額: 2,834 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（取得価額2,834百万円。資金は金融機関からの借入により調達予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 5,460 株（議決権の数：5,460 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント","change_rate":"算出不能（異動前0％のため）","unit":"％"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入により調達する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期の当社連結業績に与える影響はございません。一方で、ヘルスケア事業において、シナジーを発揮しながらストック収入の着実な底上げを見込んでいる
- 取締役会決議日: 2024 年 3 月 7 日
- 契約締結日: 2024 年 3 月 7 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 4 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: 類似企業比較法、DCF法（第三者機関によるデューデリジェンス結果等を勘案）
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「メディックスの発行するすべての株式を取得し、子会社化することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社メディックスの株式を取得、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額等 2,834 百万円」「ストック収入を着実に底上げ」「マーケットリーダーのポジション確保」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024 年 3 月期の当社連結業績に与える影響はございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得価額および業績見通しの記載に、特別損益・のれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024 年 3 月期の当社連結業績に与える影響はございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社メディックスの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額等 2,834 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関によるデューデリジェンス結果等に基づき、類似企業比較法、DCF 法による株式価値算定結果を勘案し決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「本件株式取得のための資金は金融機関からの借入により調達する予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「メディックスの発行するすべての株式を取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「資金は金融機関からの借入により調達する予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「相手先が個人のため非開示とさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と相手先との間に資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者への該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「52 百万円」「57 百万円」「74 百万円」、当期純利益「35 百万円」「55 百万円」「50 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「接骨院/鍼灸院等治療院向けにクラウドレセコンの提供およびレセプト（保険請求）業務支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「顧客基盤および…リアルオペレーション知見と、当社が…培ってきた…デジタル技術/開発力…を掛け合わせ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セールス/マーケティングのナレッジおよびリソースを活用し、顧客獲得をリブースト」「既存プロダクトのブラッシュアップや周辺プロダクト新規展開」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示では、取得の狙い、対象会社の概要、取得条件および業績見通しが記載されていますが、取引リスクに関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2024 年 3 月 7 日」「株式譲渡実行日 2024 年 4 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式譲渡実行日 2024 年 4 月 1 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程として契約締結日と株式譲渡実行日が記載されていますが、実行条件の記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「取得価額については、公平性・妥当性を確保するため、第三者機関によるデューデリジェンス結果等に基づき…決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「発行するすべての株式を取得」とある一方、少数株主保護手続に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制、商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
