# ＳＲＥホールディングス（2980） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20240129520685
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、特にAICCのクラウドソリューションとL&Pの大型案件・アセットマネジメントが伸びをけん引した。ヘルスケア・IT領域の立ち上がりは期初計画を上回るペースで進み、新たな提携・プロダクト開発も進展した。

## 会社が挙げた理由

AICCでは顧客基盤の拡大、前期に実施した一部プロダクト利用料の引き上げ、新規プロダクト開発・人材獲得を進めながらのストック収入成長が寄与した。L&Pでは大型案件の利益上振れとアセットマネジメント収益の拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12797,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 経常利益: {"value":1393,"unit":"百万円","yoy_pct":45}
- 純利益: {"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1430,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":4170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ヘルスケア/IT領域の立上がりが期初計画を上回るペースで進捗
- セグメント別実績: {"Total":{"売上高":{"value":12797,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"営業利益":{"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":41}},"AICC":{"売上高":{"value":3456,"unit":"百万円","yoy_pct":64},"セグメント利益":{"value":1221,"unit":"百万円","yoy_pct":39}},"L&P":{"売上高":{"value":9944,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"セグメント利益":{"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":82}}}
- 増減要因の内訳: L&P増益、AICC増益、セールス・マーケティング費用への再投資、プロダクト開発投資等。個別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":354,"unit":"名","時点":"2023年9月末","注記":"受け入れ出向や契約/派遣社員を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","内容":"AICC事業の中期的売上拡大、IT/ヘルスケア・金融・不動産領域の成長貢献","数値":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIチャットボットのプロトタイプ開発とテストマーケティング、クリニック向けデジタルマーケティングソリューションおよび生成AIチャットボットの開発、霞ヶ関キャピタルとの冷凍保管サービスおよび関連システムの合弁事業・プラットフォーム開発、ロイヤルホールディングスおよび双日との飲食店開業支援プラットフォーム構築に関する業務提携、金融・保険等の資産形成コンサルティング支援ツールのプロトタイプ開発、アセットマネジメント向けAI-OCRおよびマンション管理プロダクトの試作

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ヘルスケア/IT領域の立上がりが期初計画を上回るペースで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期実績（4～12月累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通し (2023年3月期決算説明資料再掲)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「L&P増益」「AICC増益」「セールス・MK再投資」「プロダクト開発投資他」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期実施した一部プロダクト利用料引上げ効果」「バンドルパックによる単価向上を通じた粗利増」「セールス・マーケティング費用への利益の再投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AICC 売上高3,456百万円、セグメント利益1,221百万円」「L&P 売上高9,944百万円、セグメント利益569百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「投資内容の説明はあるが、費用内訳の金額表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高…+25%」「営業利益…+41%」「経常利益…+45%」「四半期純利益…+18%」「前期2Qに…段階取得差益等の特別損益が計上されたため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期ガイダンス達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「AICC事業の中期的売上拡大」「27年3月期通期（中期的目線）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「霞ヶ関キャピタルと…基本合意、合弁会社を設立」「ロイヤルホールディングス株式会社および双日株式会社と…業務提携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR…3,676百万円」「平均月次解約率0.5%」「課金契約数3,847社」「契約社数3,696社・151社」「平均単価60千円/月・620千円/月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各プロダクトの契約数が順調に伸長」「ARRは…前年同期比+77%」「平均月次解約率は0.5%と良化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数3,696社 平均単価60千円/月」「契約社数151社 平均単価620千円/月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数354名（2023年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産1.2兆円」「金融3.9兆円」「IT/他 約3兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規プロダクツ開発等への投資」「開発体制増強への投資加速」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント表・KPIが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 当社の事業概要」および「私たちのミッション」「創業からの歩み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期ガイダンス達成を見込む」「大幅増益を目指す」「実際には…異なる結果を招き得る不確実性」」）
