# ＳＲＥホールディングス（2980） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20231101576952
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

当社の役職員に対し、有償で新株予約権1,450個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式145,000株が増加し、発行済株式総数の0.9％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、役職員の意欲・士気を高め、当社の結束力を強化するため。営業利益40億円超という業績目標を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上に資すると会社は説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権1,450個、1個当たり普通株式100株、合計145,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,800円
- 発行価額の総額: 2,610,000円（1,800円×1,450個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,610,000円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年11月27日
- 割当予定先: 当社の役職員（人数・各人の割当個数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: 0.9％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"本新株予約権がすべて行使された場合145,000株増加","change_rate":"0.9％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関が当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり2,529円。株式分割・株式併合等や時価を下回る新株発行・自己株式処分等による調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2023年11月28日から2033年11月27日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,450個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について株主総会の承認等がなされた場合、または行使条件により行使できなくなった場合、当社は取締役会が別途定める日の到来をもって全部または当該新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社の役職員。区分別人数・割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本新株予約権は付与対象者に対する報酬ではないと記載）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2023年11月13日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式145,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は、2023年11月13日開催の当社取締役会において…発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の0.9％に相当します」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと認識しております。このため…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の0.9％に相当します」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に同種発行の繰り返しを示す記載はない」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権１個あたりの発行価額は、1,800円とする。／新株予約権の数 1,450個」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社の役職員に対して有償にて新株予約権を発行する」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「当社の役職員／当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権１個あたりの発行価額は、1,800円／行使価額は、金2,529円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「行使価額は、金2,529円とする」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「2025年3月期から2029年3月期までの5事業年度のいずれかにおいて当社の営業利益が40億円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができる」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施いたします」）
