# ＳＲＥホールディングス（2980） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20231030574962
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

上期の売上高は前年同期比15%増の75億円となった一方、営業利益は前年同期の大型案件の反動で20%減の6.08億円となった。ただし、営業利益は会社の期初計画を上回り、AICCの成長と新規プロダクト開発も進んだ。

## 会社が挙げた理由

売上高は、AICCのクラウドソリューションで前期のプロダクト利用料引上げ効果、新規プロダクトのストック収入、機能追加、顧客基盤拡大があったため増加した。営業利益は、前年同期にL&Pで大型案件の利益上振れがあった反動で減益となったが、期初計画以上の利益を確保した。純利益は、前年同期に連結子会社化に伴う段階取得差益などの特別損益が計上されていた反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 経常利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 純利益: {"value":368,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-43}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1430,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":4170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":354,"unit":"名（2023年9月末時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"IT/ヘルスケア":"約3兆円（2025年度予測）","金融":"3.9兆円（2025年度予測）","不動産":"1.2兆円（2025年度予測）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIチャットボットのプロトタイプ開発、クリニックDXソリューションのプロトタイプ開発とテストマーケティング、金融・保険等の総合的な資産形成クラウドツールのプロトタイプ開発とテストマーケティング、不動産関連書類に特化したAI-OCRとマンション管理プロダクトの試作、隣接領域へのストック型収入拡大と戦略的M&Aの加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は、前年同期比▲20%ながら、期初計画以上の608百万円で着地」／「下期はすでに案件ベースで見通しが立っており」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画以上の608百万円で着地」／「期初計画以上の利益を確保」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期実績（4～9月累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期のL&P大型案件の上振れ影響」／「前期のプロダクト利用料引上げ効果と機能追加、顧客基盤拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部プロダクト利用料引上げ効果」／「バンドルパックによる単価向上を通じた粗利増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AICC 売上高2,134、セグメント利益725」／「L&P 売上高5,726、セグメント利益52」（単位：百万円）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「L&Pセグメントは、前年同期に大型案件の利益上振れにより前年同期比では減益」／「セグメント利益52、▲82%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」などのリスク要素は記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はすでに案件ベースで見通しが立っており、利益を着実に積み上げる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIチャットボットのプロトタイプ開発」／「クリニックDXソリューションをプロトタイプ開発し、テストマーケティング中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR3,359百万円」／「平均月次解約率0.6%」／「課金契約社数3,582」／「新規案件獲得数27件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは…前年同期比+67%と着実に拡大」／「直近12か月平均解約率は0.6%と良化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数354名（2023年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IT/ヘルスケア 約3兆円」／「金融 3.9兆円」／「不動産 1.2兆円」（いずれも2025年度予測）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「セールス・マーケティング費用への利益の再投資」／「開発体制増強への投資加速」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」／目次に「累計業績」「成長戦略」「業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 当社の事業概要」および「設立」「上場区分」「事業」などの会社概要ページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初計画以上の608百万円で着地」／「利益を着実に積み上げる見込み」／「両立を企図」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…前年同期比+67%」／「平均解約率は0.6%と良化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数354名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「各領域のTAM」／「IT/ヘルスケア 約3兆円、金融3.9兆円、不動産1.2兆円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規プロダクツ開発等への投資を大きく拡大」」）
