# ＳＲＥホールディングス（2980） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20230731530288
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比47％増と大きく伸びた一方、営業利益は12％減となりました。また、新規領域への投資コストを切り出すため、「その他」セグメントを新設し、生成AIや金融・ヘルスケア向けの新施策を進めています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、AICCで一部プロダクトの利用料引上げ効果や拡販が進んだこと、顧客基盤が拡大したことにより増加しました。営業利益は、アセットマネジメント事業を中心とした体制強化のコストが先行した一方、スマートプロパティ案件の多くが第2四半期以降の予定だったため減少しました。純利益は、前年同期に計上されたオフィス移転に関する特別損失が当期に解消したため増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4290,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 営業利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 経常利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 純利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4290,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":167,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":133,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1430,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":4170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初想定通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":310,"単位":"名","基準日":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 独自の一次データを学習させた生成AIのクラウドソリューションへの組込み着手、大手クライアント向け生成AI活用コンサルティングサービスの提供開始、不動産関連書類に特化したAI-OCRの試作、マンション管理プロダクトの試作、金融・保険等の総合的な資産形成コンサルティング用クラウドツールのプロトタイプ開発とテストマーケティング開始、ヘルスケアDXソリューションの開発着手、Web広告の業務最適化・効率化ソリューションの開発着手、新規領域のプロダクト開発投資を切り出す「その他」報告セグメントの新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ヘルスケア、金融領域の拡大に向けたプロトタイプ開発や人材獲得は予定通り進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初想定通りの赤字で着地」「予定通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年3月期 第1四半期実績（4～6月累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部プロダクト利用料引上げ効果や拡販進捗」「スマートプロパティ案件の多くが2Q以降の予定」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部プロダクト利用料引上げ効果」「アセットマネジメント事業を中心とする体制強化を進めた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」表に各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「スマートプロパティ案件の多くが2Q以降の予定のため、前年同期比▲12%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は掲載されているが、数値前提の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は利益を着実に積み上げる見込み」「すでに案件ベースで見通しが立っており」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的なサステナブルグロースを目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIの組込みに着手」「プロトタイプを開発」「開発に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ARR 3,090百万円」「直近12か月平均解約率0.7%」「課金契約社数3,394」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRも第1四半期ベースで3,090百万円と前年同期比+69%」「顧客基盤を拡大」「直近12か月平均解約率は0.7%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数 310名（2023年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IT/ヘルスケア 約3兆円」「金融 3.9兆円」「不動産 1.2兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考 当社の事業概要」およびP.27～41の事業紹介ページ。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見込み」「大幅増益を目指す」「見通し情報を含みます」」）
