# ＳＲＥホールディングス（2980） 2023年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20230510563038
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益ともに前年度を上回り、ARRも大きく伸びた。2024年3月期は、先行投資を増やしながら、売上高223億円、営業利益21.5億円、ARR41.7億円を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、AICCでクラウドソリューションのオペレーション改善や一部プロダクトの値上げ、アナリティクス＆トランスフォームの案件獲得が寄与した。不動産テックでは、不動産私募ファンド組成に伴う保有アセットの一部売却などが増収に寄与した。営業利益は、両セグメントの増収、開発・販売面のオペレーション効率改善に加え、先行投資を継続しながら増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":18541,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 経常利益: {"value":1540,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 純利益: {"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1430,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":4170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: A&Tの新規案件獲得数は期初計画を上回った
- セグメント別実績: {"AICC":{"売上高":{"value":3025,"unit":"百万円","yoy_pct":50},"セグメント利益":{"value":1207,"unit":"百万円","yoy_pct":38}},"不動産テック":{"売上高":{"value":16243,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"セグメント利益":{"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":13}}}
- 増減要因の内訳: 営業利益の増益要因として、L&P増益、AICC増益、セールス・マーケティング再投資、プロダクト開発投資などを図示
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":310,"unit":"名","時点":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"IT・ヘルスケア":{"value":3,"unit":"兆円（2025年度予測）"},"金融":{"value":3.9,"unit":"兆円（2025年度予測）"},"不動産":{"value":1.2,"unit":"兆円（2025年度予測）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産ファンドの組成とアセットマネジメント事業の拡大、不動産関連書類に特化したAI-OCRおよびマンション管理プロダクトの試作、金融向け総合資産形成クラウドツールのプロトタイプ開発・テストマーケティング、ヘルスケアDXソリューションおよびアドテックソリューションの開発着手、不動産テックセグメントをライフ＆プロパティソリューションへ名称変更

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画を上回る53件の新規案件獲得を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 通期実績」の表と「四半期推移イメージ」が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結業績（営業利益）の増益見通し要因」として、L&P増益、AICC増益、セールス・MK再投資、プロダクト開発投資他を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部CSプロダクトの利用料引上げ」「バンドルパックによる単価向上を通じた粗利増」「開発/販売面でのオペレーション効率の改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AICCは売上高3,025百万円・セグメント利益1,207百万円、不動産テックは売上高16,243百万円・セグメント利益643百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「前年度比+37%」、営業利益「同+21%」、ARR「同+70%」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に着実に利益を積み上げ、通期では利益成長を加速」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的なサステナブルグロースを目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「約400億円規模の不動産ファンドを組成」「クラウドツールのプロトタイプを開発」「ヘルスケアDX…ソリューションの開発に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR2,845百万円、平均月次解約率0.7%、課金契約数3,054社、新規案件53件、AUM約400億円規模。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「前年度比+70%」、課金契約数3,054社、新規案件「期初計画を上回る53件」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数 310名（2023年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「IT・ヘルスケア約3兆円、金融3.9兆円、不動産1.2兆円（いずれも2025年度予測）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 決算説明資料」で、通期業績、成長戦略、業績見通しをスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考 当社の事業概要」として、沿革、ミッション、事業全体像、各サービス概要などが掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期…を目指す」「上期は前年度の利益水準に至らない見込み」「通期では利益成長を加速」。」）
