# ＳＲＥホールディングス（2980） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20230510562957
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2023年3月期は、AIクラウド・コンサルティングと不動産テックの両事業が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって増加しました。2024年3月期も増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

AIクラウド・コンサルティングでは課金契約数の増加とA&Tの顧客獲得が進み、不動産テックでは私募ファンドの組成に伴う保有物件の売却が寄与しました。加えて、開発・販売面のオペレーション改善や一部プロダクトの利用料引き上げにも取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2023年３月31日
- 売上高: {"value":18541,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- 営業利益: {"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":1540,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- １株当たり当期純利益: 71.12円
- 売上高営業利益率: 9.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"50.1%","前期末":"42.3%"}
- 総資産: {"value":21956,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11316,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4360,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-427,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3125,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3807,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22300,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"純利益":{"value":1430,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":271.274,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":280.841,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":89.328,"unit":"百万円"},{"項目":"オフィス移転関連損失","value":112.667,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["ギグセールス株式会社（2023年１月１日付でDORIRU株式会社に商号変更）","モーレテクノロジーズ株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 16,160,015株
- 期末自己株式数: 297株
- 業績の増減要因: クラウドソリューションの課金契約数が3,054社で着地し、アナリティクス＆トランスフォームの顧客獲得も伸長しました。また、私募ファンドの組成完了に伴う当社保有物件の売却、開発・販売面のオペレーション改善、一部プロダクトの利用料引き上げが寄与しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年３月期 決算短信」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績」として通期実績が示されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高18,541百万円（36.6％増）」「営業利益1,686百万円（21.1％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益1,148百万円（28.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,572百万円から18,541百万円、営業利益は1,391百万円から1,686百万円に増加しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,686百万円、経常利益1,540百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,148百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想」「通期 売上高22,300百万円、営業利益2,150百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期（予想）…期末0.00円、合計0.00円」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年３月期営業利益は「1,686百万円」、2024年３月期予想は「2,150百万円（27.5％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年３月期の年間配当金合計は「0.00」、2024年３月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」および「純資産配当率（連結）」は「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「段階取得に係る差益280,841千円」、特別損失「固定資産除却損89,328千円」「オフィス移転関連損失112,667千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として記載されているのは「固定資産除却損」「オフィス移転関連損失」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「AIクラウド＆コンサルティングは売上高49.6％増・利益38.1％増、不動産テックは売上高35.4％増・利益12.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上高営業利益率 2023年３月期9.1％、2022年３月期10.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2023年３月期50.1、2022年３月期42.3」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2023年３月期4,360百万円、2022年３月期△7,305百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金契約数が期初計画を上回る3,054社で着地」「A＆Tも顧客獲得が着実に伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「課金契約数…3,054社」「ARR…2,845百万円」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「業界横断のDX気運の高まりが継続」「開発/販売面でのオペレーション改善や…利用料引き上げ等、収益性の向上に取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」「…を見込んでおります」「実際の数値は今後様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」「2024年３月期…売上高22,300百万円、営業利益2,150百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めなどに伴う景気下振れリスクは懸念される」「世界的な金融引締めや景気下振れリスクなど先行きに不透明感」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高18,541,931千円（対前期比4,969,063千円増（36.6％増））」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「当連結会計年度より、ギグセールス株式会社…及びモーレテクノロジーズ株式会社を連結の範囲に含めております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では「課金契約数3,054社」や「ARR2,845百万円」が記載されていますが、受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「課金契約数…3,054社」「第４四半期連結会計期間ベースのARR…2,845百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは「翌連結会計年度」の事業方針と業績予想が記載されています。」）
