# ＳＲＥホールディングス（2980） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20230331540505
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高を1,700百万円、営業利益と経常利益を各40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を220百万円引き上げ、純利益の増減率は23.7％となりました。

## 会社が挙げた理由

AIクラウド＆コンサルティングセグメントでのオペレーション改善、一部プロダクトの値上げ、案件獲得の伸長、不動産テックセグメントでのアセット売却により、売上高・利益が計画を上回る見込みとなったためです。加えて、DORIRU株式会社の連結子会社化に伴う段階取得差益を特別利益に計上したことも、純利益の増加要因となっています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16300,"revised_forecast":18000,"change":1700,"change_rate":"10.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1690,"change":40,"change_rate":"2.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1540,"change":40,"change_rate":"2.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":1150,"change":220,"change_rate":"23.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.35,"revised_forecast":71.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月11日
- 前期実績: 2022年3月期：売上高13,572百万円、営業利益1,391百万円、経常利益1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益892百万円、１株当たり当期純利益57.38円 銭
- 修正の理由: AIクラウド＆コンサルティングセグメントのオペレーション改善、一部プロダクトの値上げ、案件獲得の伸長、不動産テックセグメントでのアセット売却、DORIRU株式会社の連結子会社化に伴う段階取得差益の特別利益計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期（2022年４月1日～2023年３月31日）の通期連結業績予想について、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は16,300百万円から18,000百万円、営業利益は1,650百万円から1,690百万円、経常利益は1,500百万円から1,540百万円、純利益は930百万円から1,150百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題に「通期連結業績予想の修正（上方修正）」とあり、増減率は売上高10.4％、純利益23.7％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率」は売上高10.4％、親会社株主に帰属する当期純利益23.7％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績予想数値」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「23.7%」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「10.4%」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「1,150」、前期実績は「892」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・１株当たり当期純利益の予想値を上方修正いたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「段階取得に係る差益を特別利益として計上」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アナリティクス&トランスフォームの案件獲得伸長等を通じて、セグメントの売上・利益ともに期初計画を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIクラウド＆コンサルティングセグメント」「不動産テックセグメント」「SREアセットマネジメント株式会社」「DORIRU株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「オペレーション改善」「一部プロダクトの値上げ」「案件獲得伸長」「当社保有アセットの一部を本ファンドに対して売却」「段階取得に係る差益を特別利益として計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「本文では要因ごとの説明はあるものの、要因別の影響額は示されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件獲得伸長」と、「一部プロダクトの値上げ」「当社保有アセットの一部を本ファンドに対して売却」「連結子会社化」「先行投資を追加的に実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オペレーション改善」「収益確保」「案件獲得伸長」などの説明はあるものの、要因別の数値は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「来期以降の成長を加速させるため」「段階取得に係る差益を特別利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「セグメントの売上・利益ともに期初計画を上回る見込み」と、「段階取得に係る差益を特別利益として計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「持分法適用関連会社であったDORIRU株式会社を第2四半期において連結子会社化したことに伴い、段階取得に係る差益を特別利益として計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降の成長を加速させるため、DXソリューションの企画/開発やその体制強化のための人材獲得など、先行投資を追加的に実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として記載されているのはセグメントの業績改善、アセット売却、子会社化、先行投資などです。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年3月31日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月11日に開示した2023年3月期」の通期連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「通期連結業績予想の修正」と記載され、通期の今回修正予想が示されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・１株当たり当期純利益の予想値を上方修正いたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
