# ＳＲＥホールディングス（2980） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20230131596879
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比39％増、営業利益が9％増となった。AI C&Cが大幅増収増益となる一方、不動産テックは前年の大型案件売却益の反動と費用先行で減益だった。

## 会社が挙げた理由

AI C&Cではクラウドソリューションの一部プロダクト利用料引き上げとA&Tの案件獲得伸長により収益力が向上した。不動産テックではアセットマネジメント事業の立ち上げに伴う費用先行と、前年同期のスマートプロパティ大型案件における売却益上振れの反動があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10210,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 営業利益: {"value":1067,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 純利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":2850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益を計画対比リフトアップ／期初計画を上回るペースで進捗予定
- セグメント別実績: {"AI C&C":{"売上高":{"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":62},"セグメント利益":{"value":878,"unit":"百万円","yoy_pct":58}},"不動産テック":{"売上高":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"セグメント利益":{"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金契約社数2714社、ARR2081百万円、一部クラウドソリューション利用料引き上げ
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":279,"単位":"名","時点":"2022年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"IT・ヘルスケアDX市場":"約2兆円（2025年度予測）","金融DX市場":"2.4兆円（2022年度予測）","不動産DX市場":"1.2兆円（2025年度予測）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 一部クラウドソリューションの利用料引き上げ、AI査定 CLOUDの査定書オンライン閲覧機能・物件購入参考情報レポート機能の開発、不動産価格推定エンジンの大型バージョンアップ、AI・データサイエンス研修の新規展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「4Q順調見込み」「利益を計画対比リフトアップ」「利益については期初計画を上回るペースで進捗予定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「一方で利益を計画対比リフトアップ」「利益については期初計画を上回るペースで進捗予定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期実績（4～12月累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利用料引き上げ」「マーケティング単価が上昇」「費用投下レベルが低下した結果、利益率は高水準を維持」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部CSプロダクトの利用料引上げ」「マーケティング単価が上昇」「SG＆Aを…一時的に抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「セグメント利益」の各セグメント数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「SG&A投資・抑制への言及はあるが、金額内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「想定範囲内での減益（▲34％）」「アセットマネジメント事業の費用先行」「前年同期に比べて」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qについてはトップライン成長に重心を移し」「4Q順調見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な継続成長の方針」「サステナブルグロースを目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「査定書のオンライン閲覧機能および、物件購入参考情報のレポート機能を開発」「AI・データサイエンス研修を新たに展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ARR 2,081百万円」「平均月次解約率0.7％」「課金契約社数2,714」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「課金契約数は継続増加」「ARR成長に向けたSG＆A投資」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金契約数」「ARR」「一部プロダクトの利用料を引き上げ」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数279名（…2022年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IT/ヘルスケアDX市場 約2兆円」「金融DX市場 2.4兆円」「不動産DX市場 1.2兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 当社の事業概要」および業績説明頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…10,210百万円」「4Q順調見込み」「進捗予定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「課金契約数は継続増加」「ARR成長」「平均月次解約率0.7%と、低水準に継続して抑制」」）
