# ＳＲＥホールディングス（2980） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20230131596816
種別: 決算
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高と各利益段階が前年同期を上回った。一方、不動産テック事業は増収だったものの営業利益が減少し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

AIクラウド＆コンサルティング事業では顧客獲得が進みARRを積み上げた。不動産テック事業ではアセットマネジメント＆コンサルティング、スマートプロパティが計画どおり進捗した。業界横断のDX需要や不動産投資ニーズの高まりも事業の追い風となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":10210,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 営業利益: {"value":1067,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 経常利益: {"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- １株当たり当期純利益: 49.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.1,"前期末":42.3}
- 総資産: {"value":23568,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10930,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16300,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"純利益":{"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ギグセールス株式会社（2023年1月1日付でDORIRU株式会社に商号変更）"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":16155995,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":297,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AIクラウド＆コンサルティング事業ではCS・A＆Tの顧客獲得が進みARRを積み上げた。不動産テック事業ではアセットマネジメント＆コンサルティング、スマートプロパティが計画どおり進捗した。一方、不動産テック事業の営業利益は前年同期比34.0％減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期売上高「10,210百万円」、通期予想「16,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益「1,067百万円」、通期営業利益予想「1,650百万円」。売上高「10,210百万円」、通期売上高予想「16,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比38.8％増」、営業利益「9.2％増」、経常利益「1.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「23.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「38.8％増」、営業利益「9.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,067百万円」、経常利益「961百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「790百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,650百万円」、第3四半期累計営業利益「1,067百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当「0.00円」、2023年3月期予想「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想がいずれも「0.00円」と記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「段階取得に係る差益280,841千円」、特別損失「固定資産除却損63,851千円」「オフィス移転関連損失104,266千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として記載されている項目は「固定資産除却損」「オフィス移転関連損失」である。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AIクラウド＆コンサルティング事業の営業利益「前年同期比57.9％増」、不動産テック事業の営業利益「34.0％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「10,210百万円」、営業利益「1,067百万円」、前年同期の売上高「7,355百万円」、営業利益「977百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2023年3月期第3四半期45.1％」「2022年3月期42.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CS・A＆Tともに顧客獲得が着実に進み、ARRを積み上げた」「課金契約数を着実に増やす」「業界横断のDX気運の高まり」「様々な種別の不動産に対する投資ニーズの高まり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客獲得が着実に進み、ARRを積み上げた」「計画どおりに進捗した」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な金融引締め」「DXに対する機運の高まり」「マンション価格上昇」、自社施策として「クラウドサービスを提供」「自社セールス体制の増強」「リアルビジネス領域を拡張」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…となりました」「業績予想に変更はありません」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高「10,210百万円」、営業利益「1,067百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め、それに伴う景気下振れリスク」「マンション価格上昇等により、首都圏のマンション総販売戸数が昨年と比較して下回る状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第2四半期連結会計期間より、ギグセールス株式会社…を連結の範囲に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「第2四半期連結会計期間より、ギグセールス株式会社…を連結の範囲に含めております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「課金契約数を着実に増やす」「解約率も非常に低い水準を維持」と記載されているが、具体的な数値は記載されていない。」）
