# ＳＲＥホールディングス（2980） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20221031553319
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

上期はAIクラウド＆コンサルティングと不動産テックの両方が伸び、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。顧客獲得の拡大や大型案件、先行投資を続けながらの利益成長が進んでいる。

## 会社が挙げた理由

AIクラウド＆コンサルティングでは、利益水準を意識してセールスを集中的に強化したことでクラウドソリューションとアナリティクス＆トランスフォームの顧客獲得が伸長した。不動産テックでは、スマートプロパティ案件の大型化、アセットマネジメント＆コンサルティング事業の進捗、継続的なコスト抑制が寄与した。営業利益については、増収効果がセールス・マーケティング体制強化や商品ラインナップ拡充への先行投資を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6517,"unit":"百万円","yoy_pct":91}
- 営業利益: {"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":135}
- 経常利益: {"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":127}
- 純利益: {"value":640,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":215}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: ARR（第2四半期・7～9月ベース）：2,009百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":2850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金契約数拡大×顧客単価向上という方針は示されているが、単価の実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":279,"単位":"名（2022年9月末時点、受け入れ出向・契約・派遣社員を含む）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年10月からのアセットマネジメント会社の営業開始、下期からのマーケティングテックツールの本格提供開始、物流向け倉庫充填率可視化ソリューション、不動産関連書類特化AI-OCR、金融向け潜在富裕層判定ソリューション、介護関連情報のAI相談対応ソリューション、AI・データサイエンス研修の新規展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期27件獲得と、順調な進捗」「ARRガイダンスの達成に向けた各種取組み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（7～9月）におけるストック収入に4を乗じることにより算出」した「ARR 2,009百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年5月11日公表 2023年3月期決算説明資料再掲」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客獲得が伸長」「スマートプロパティの案件大型化」「継続的なコスト抑制活動」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CSおよびA&Tともに顧客獲得が順調に伸長」「課金契約数を2,509社と、四半期毎に着実な拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に売上高と「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「継続的なコスト抑制活動」「先行投資を継続」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「+91%」、営業利益「+135%」、純利益「+215%」、平均月次解約率「0.6%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に、バンドルパック販売・クロスセルを一段と強化予定」「下期から本格的に提供開始」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に該当する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月より、アセットマネジメント会社の営業を開始」「マーケティングテックツールを下期から本格的に提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ARR「2,009百万円」、平均月次解約率「0.6%」、課金契約社数「2,509」、新規案件獲得数「27件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「着実に拡大」「ARRも…着実に拡大」「順調な進捗」「引き続き低い水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「課金契約数拡大 × 顧客単価向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数 279名（2022年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IT／ヘルスケアDX市場 約2兆円」「金融DX市場 2.4兆円」「不動産DX市場 1.2兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に該当する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を継続」「SGA投下を拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」、目次に業績・ストック収入の拡大状況を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考 当社の事業概要」を掲載し、前半は「2023年3月期 第2四半期業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指す」「提供開始予定」「新たなリカーリングレベニュー確保を企図」」）
