# ＳＲＥホールディングス（2980） 2022年３月期 通期業績予想値と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20220511540582
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2022年３月期の実績は、事前予想を売上高・利益ともに上回った。売上高は15.0％、営業利益は3.1％、経常利益は1.6％、当期純利益は6.9％の上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

AIクラウドサービスの課金契約社数やAIコンサルティングの新規案件獲得が計画を上回った。不動産事業でも好調な市況の中で体制増強やオペレーション改善を進め、スマートホームサービスの売却益や不動産仲介手数料等が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11800,"revised_forecast":13572,"change":1772,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1391,"change":41,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1280,"revised_forecast":1300,"change":20,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":835,"revised_forecast":892,"change":57,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"54.40","revised_forecast":"57.38","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: {"売上高":7339,"営業利益":1056,"経常利益":1023,"親会社株主に帰属する当期純利益":667,"１株当たり当期純利益":"43.81","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: AIクラウドサービスの課金契約社数が期初計画1,700社を上回る1,971社まで拡大し、AIコンサルティングの新規案件獲得も期初計画を上回った。不動産事業では、市況の好調が続く中で体制増強やオペレーション改善を進め、スマートホームサービスの売却益や不動産仲介手数料等が期初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「業績予想値と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の「増減額（B-A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は「15.０」、営業利益は「3.1」、経常利益は「1.6」、当期純利益は「6.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上高 15.０％」「営業利益 3.1％」「経常利益 1.6％」「当期純利益 6.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社連結業績における売上高も期初予想値を上回る結果」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は「6.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「15.０」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益1,391百万円、経常利益1,300百万円、当期純利益892百万円で、前期実績の1,056百万円、1,023百万円、667百万円を上回る。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「課金契約社数が期初計画1,700社を大きく上回る1,971社まで拡大」「新規案件獲得が期初計画を上回った」「市況の好調が続く」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIクラウド＆コンサルティングセグメント」「不動産テックセグメント」「スマートホームサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「課金契約社数…拡大」「新規案件獲得」「市況の好調」「体制増強やオペレーション改善」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市況の好調が続く中で体制増強やオペレーション改善を進めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期初計画1,700社を大きく上回る1,971社まで拡大」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「市況の好調が続く中で」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「両セグメント共に事業進捗が期初予想を上回ったことで、当社連結業績における売上高も期初予想値を上回る結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年5月11日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に開示した」および「期初計画1,700社」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」であり、新たな通期予想値の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（B）」「実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
