# ＳＲＥホールディングス（2980） 2022年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20220510538100
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2022年3月期は、AIクラウド・コンサルティングと不動産テックの両方が伸び、売上高・営業利益とも大幅に増加した。2023年3月期も先行投資を増やしながら、増収増益とARRの高成長を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

AI C&CではDXグランプリ受賞による知名度向上、セールス・カスタマーサクセス体制の増強、クラウドサービスの顧客基盤拡大、コンサルティング案件の伸長があった。不動産テックでは、市況の好調、体制増強、オペレーション改善が増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":13572,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- 営業利益: {"value":1391,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 経常利益: {"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 純利益: {"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":2850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI C&C":{"売上高":{"value":2021,"unit":"百万円","yoy_pct":78},"セグメント利益":{"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":20}},"不動産テック":{"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":84},"セグメント利益":{"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":50}}}
- 増減要因の内訳: {"2023年3月期営業利益見通し":"不動産テック増益、AI C&C増益、セールス・マーケティングへの再投資、プロダクト開発投資等"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":195,"単位":"名","時点":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: アセットマネジメント会社の営業開始およびシードアセット売却を目指すが、実現までの変動要因があるため業績予想には未織り込み。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"AI C&C事業のターゲット市場規模":"3.2兆円","既存クラウドサービスSAM":"1000～2000億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドサービスのブランドを『SRE CLOUD』に変更・統一、新規顧客への複数商材バンドルパック提供、既存サービスの有料オプション開発によるアップセル、新規AIプロダクトのローンチ、ギグセールスとの業務提携・資本提携を含むセールス体制増強、アセットマネジメント会社の営業開始とオフバランスファンド活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期連結業績予想として売上高16,300百万円、営業利益1,650百万円等を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「課金契約数について「期初計画を大きく上回る1,971社で着地」と記載。全社業績の計画評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第4四半期ベースのARRは1,676百万円」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高が約136億円、営業利益が約14億円の大幅増収増益」「ARRが約17億円と倍増」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期の業績予想を記載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結業績（営業利益）の増益見通し要因」の図で、1,391百万円から1,650百万円への増益を不動産テック増益、AI C&C増益、セールス・MK再投資、プロダクト開発投資他に分解。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスの顧客基盤が大幅拡大」「課金契約数が期初計画を大きく上回る1,971社」「新規案件獲得数41件」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AI C&C売上高2,021百万円・セグメント利益874百万円、不動産テック売上高12,000百万円・セグメント利益571百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を当初計画より拡大」「セールス・マーケティング費用への利益の再投資」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+85%、営業利益+32%、経常利益+27%、純利益+34%。課金契約数は前期末比+92%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「アセットマネジメント会社の営業開始、およびそのためのシードアセット売却を目指すが…業績予想に未織り込み」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実現までには様々な変動要因が存在するため業績予想に未織り込み」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「不動産テックは物件の完成、引き渡しタイミングにより下期偏重」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2022年3月期実績、2023年3月期業績見通し、成長戦略を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規AIプロダクトローンチ」「新規顧客への複数商材バンドルパック提供」「ギグセールスとの業務提携資本提携」「アセットマネジメント会社の営業開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR1,676百万円、平均月次解約率0.5%、課金契約社数1,971社、新規案件獲得数41件、営業利益シェア60%・40%等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRも第4四半期ベースで1,676百万円と1年間で倍増」「課金契約数が…1,971社」「新規案件獲得数…41件で着地」「平均月次解約率は0.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金契約数拡大 × 顧客単価向上」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数195名（2022年3月末時点）」「採用強化、社員増への対応として本社移転」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI C&C事業のターゲット…合算3.2兆円」「既存クラウドサービスSAM約1,000～2,000億円」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を…拡大」「プロダクト開発投資他」と記載されているが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 決算説明資料」で、通期業績、セグメント業績、業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 当社の事業概要」として沿革、ミッション、製品概要等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期…を目指す」「増収増益の見込み」「加速する可能性」「業績予想に未織り込み」と記載。」）
