# ＳＲＥホールディングス（2980） 新株式発行及び株式の売出し並びにその他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20220224595310
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

SREホールディングスは、最大544,200株の新株を発行して資金を調達し、Ｚホールディングスが保有する株式などを売り出すことを決議しました。これに伴い、Ｚホールディングスは同社のその他の関係会社及び主要株主に該当しなくなる見込みです。

## 会社が挙げた理由

事業の順調な拡大を背景に、潜在市場の早期収益化に向けた成長投資を加速するためです。売出しについては、株式の分布状況の改善、流動性の向上及び投資家層の拡大が期待できるためとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 新株式発行及び株式の売出し並びにその他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2022年3月2日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: SREホールディングス株式会社（株式発行の主体）及びＺホールディングス株式会社（売出人・異動対象株主）
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式（国内一般募集、海外募集、国内売出し、海外売出し及びオーバーアロットメントによる売出し）
- 原因: 事業の順調な拡大を背景に潜在市場における早期収益化を見据え、積極的かつ機動的な成長投資を加速するため。また、Ｚホールディングス株式会社の保有株式の売出しにより、株式の分布状況の改善、流動性の向上及び投資家層の更なる拡大が期待されるため。
- 業績への影響額: 2022年3月期の業績への影響は軽微。損益への具体的な影響額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2022年3月期（業績への影響は軽微と記載）
- 業績予想への影響: 2022年3月期の業績に与える影響は軽微。また、本件異動による業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: Ｚホールディングス株式会社：33,367個（3,336,700株）、21.46％（2021年9月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: Ｚホールディングス株式会社：4,541個（454,100株）、2.82％（見込み）。グリーンシューオプションの行使により、さらに最大2,909個（290,900株）減少する可能性あり。
- 今後の見通し: 新株式発行及び売出しを実施し、調達資金は2023年3月まで又は2024年3月までに、出資、研究開発・ソフトウェア開発、営業・カスタマーサクセス体制の強化、新規商品開発・販売費用などに充当する予定。Ｚホールディングス株式会社の株主異動予定日は、新株式発行の受渡期日。異動による業績等への影響はない。
- 続報の予定: 発行価格等は2022年3月14日から3月16日までのいずれかの発行価格等決定日に決定し、最終的な募集・売出し株数の内訳も同日に決定する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年３月期の業績に与える影響は軽微」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件異動による業績等への影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年３月期の業績に与える影響は軽微」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「手取概算額合計上限 1,484,286,920 円」及び「業績に与える影響は軽微」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題「新株式発行及び株式の売出し並びにその他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「手取概算額合計上限 1,484,286,920 円」及び「払込金額、発行価格等決定日に決定する」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月期の業績に与える影響は軽微」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月２日（水）開催の当社取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 SREホールディングス株式会社」及び「売出人 Ｚホールディングス株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当社普通株式 544,200 株」、「手取概算額合計上限 1,484,286,920 円」、「2022 年３月２日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「公募による新株式発行による増加株式数 544,200 株」及び「異動後…2.82％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「発行価格等決定日に決定する」及び「払込期日 2022 年３月18日（金）から2022 年３月23日（水）までの間のいずれかの日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2022 年３月２日（水）開催の当社取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2022 年３月 14 日（月）から 2022 年３月 16 日（水）までの間のいずれかの日」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が見込まれる」及び「その最終的な内訳は、需要状況等を勘案した上で…決定する」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「積極的かつ機動的な成長投資を更に加速させる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社普通株式 544,200 株」及び「当社のその他の関係会社及び主要株主の異動」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「上記各号については、金融商品取引法による届出の効力発生を条件とする」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は新株式発行、株式売出し及び株主異動の決議内容を記載している」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題「新株式発行及び株式の売出し並びにその他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ」」）
