# ＳＲＥホールディングス（2980） 2022年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2980/disclosure/20211029420997
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2980

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、売上高3,408百万円、営業利益323百万円となり、前年同期から増収増益となった。AI C&Cの顧客獲得が伸び、不動産テックも回復して黒字化した一方、成長に向けた先行投資を拡大した。

## 会社が挙げた理由

AI C&Cでは、DXグランプリ受賞による知名度向上とDX需要を追い風に、クラウド・コンサルティングの顧客獲得が伸長した。不動産テックでは、不動産仲介サービスが新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前年上期から回復した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3408,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 経常利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 純利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":55}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":118,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":13.5,"unit":"億円"},"AI C&C売上高":{"value":1950,"unit":"百万円"},"AI C&C営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"不動産テック売上高":{"value":9900,"unit":"百万円"},"不動産テック営業利益":{"value":520,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は期初の見通しレンジの上限を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":179,"単位":"名","基準日":"2021年9月30日時点（役職員数は2021年4月30日時点）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ARR成長":"CAGR50%を意識した中期的な維持"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"不動産DX市場1兆2,461億円、AIビジネス市場1兆9,357億円、合算3.2兆円（いずれも2025年度）","AIコンサルティング案件の不動産業界割合":"13%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東証プライム市場の選択・移行申請、不動産領域以外の新規AIモジュール開発、データアライアンス・JVパートナーとの協業拡大、CO2排出量可視化などESG×AI×不動産ソリューションの展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は期初の見通しレンジの上限を上回る323百万円で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期実績（4～9月累計）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AI C&Cセグメントにおいて、クラウドサービス及びコンサルティングサービスともに顧客獲得が順調に伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DXグランプリ獲得による知名度向上、およびDX機運の追い風もあり、クラウド・コンサルティングともに顧客獲得が順調に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「セグメント利益」についてAI C&C、不動産テックの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用費・人件費・委託費・広告宣伝費を機動的に配分」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「前年同期比＋50%」、営業利益「＋40%」、経常利益「＋31%」、純利益「＋55%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も引き続きAI C&Cが四半期ごとに着実に売上成長を実現しつつ、営業利益を増加させる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「CAGR50%を意識したARR成長を中期的に維持」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東証プライム市場を選択し、移行申請」「開発を進めている新規モジュール群」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 539百万円」「直近12か月平均月次解約率0.5%」「課金契約社数1,443」「新規案件獲得数21」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約数を大幅に拡大」「上期21件獲得」「直近12か月平均解約率は0.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「『顧客単価（ARPU）向上×契約数増』を通じて」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数179名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産DX市場1兆2,461億円」「AIビジネス市場1兆9,357億円」「不動産業界占有率はわずか13％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「社内外のDX予算を前年度比約3倍に拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント表・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考 当社の事業概要」がP25以降に掲載され、ミッション、沿革、サービス概要、競争優位性などを説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加させる見込み」「計画達成を見込む」「獲得計画達成を目指す」」）
