# アルピコホールディングス（297A） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/297A/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-10
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/297A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MRHH.pdf

## 事業

アルピコホールディングスは、運輸事業、流通事業、レジャー・サービス事業、不動産事業、その他のサービス事業を主要事業構成として展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間において、連結営業収益は43,746,957,000円、連結営業損失は915,863,000円、親会社株主に帰属する四半期純損失は347,521,000円、四半期包括損益は-354,868,000円であった。純資産額は10,098,305,000円、総資産額は56,003,523,000円、現金及び現金同等物の四半期末残高は4,160,855,000円である。なお、期中の財務状況の変動に伴い、一部借入契約の財務制限条項に抵触している状況が生じているが、改善策を講じており継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。本期間における事業体制は、会社（提出会社）および連結子会社8社、持分法適用関連会社1社で構成されている。主要な関係会社の異動として、アルピコタクシー株式会社と松本タクシー株式会社を合併させ、存続会社をアルピコタクシー株式会社とした。主要事業の方向性と見通しとしては、アルピコグループの新中期経営計画(Change & Challenge 2023)をスタートさせ、「大胆な構造改革による生産性向上」「新たな事業価値の創造と実践」「企業文化の変革」を3つの基本方針として掲げている。各事業ごとの取組としては以下のとおりである。運輸事業: 車両・人員配置の適正化、貨客混載への参入、流通事業: 店舗・本部業務の効率化、店舗外販売チャネルの拡大、レジャー・サービス事業: ホテル内業務の集約・統合、新たな観光・旅行資源の開発。主要セグメント別の業績は以下のとおり（第2四半期累計期間、営業収益・営業損失・その他要因を含む。以下はセグメント別の「外部顧客への営業収益」等の区分を含む表現を要約した実態の抜粋である）。運輸、流通、レジャー・サービス、不動産、その他のサービス、それぞれの営業収益・損益を公表。財政状態としては、第2四半期連結会計期間末の資産総額56,003,523千円、負債総額45,905,218千円、純資産総額10,098,305千円であり、前連結会計年度末に比べ資産は975,564千円減少、負債は411,099千円減少、純資産は564,464千円減少している。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フロー845,281千円、投資活動によるキャッシュ・フロー813,397千円の資金支出、財務活動によるキャッシュ・フロー436,154千円の資金収入となり、現金及び現金同等物の期末残高は4,160,855千円となった。本期間の配当実績等の株主関連情報、上位株主の構成なども記載されており、当期の株主構成と発行済株式総数などの情報が報告されている。金融・事業の安定性確保のためのDX・資源有効活用・組織再編などの取り組みも示されている。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 32百万円

## セグメント

- 運輸 / 売上高 40億円 / 営業利益 -10億円
- 流通 / 売上高 362億円 / 営業利益 -10億円
- レジャー・サービス / 売上高 29億円 / 営業利益 -7億円
- 不動産 / 売上高 6億円 / 営業利益 81百万円
- その他のサービス / 売上高 2億円 / 営業利益 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
