# アルピコホールディングス（297A） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/297A/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/297A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GRS7.pdf

## 事業

アルピコホールディングスは、運輸事業を中核に、流通・レジャー・サービス・不動産・その他のサービスを含む多角的な事業を展開する企業グループです。第1四半期連結累計期間末（2019年6月30日）時点で、当社グループは当社を含む連結子会社9社と持分法適用関連会社1社で構成されています。2019年4月1日には、連結子会社のアルピコ交通株式会社とアルピコ交通大阪株式会社を合併し存続会社をアルピコ交通株式会社としました。また、同日にはアルピコタクシー株式会社とアルプス交通株式会社を合併し、存続会社をアルピコタクシー株式会社としました。これにより、当期末時点でのグループ構成は「当社、連結子会社9社、持分法適用関連会社1社」となっています。

この期の中期経営計画「VALUE UP ALPICO 2020」に基づき、企業体質の向上、グループ内経営資源の活用による事業シナジーの創出を推進しています。事業別の状況としては、運輸・流通・レジャー・サービス・不動産・その他のサービスの5領域を主要セグメントとしています。第1四半期累計期間の事業別動向としては、運輸・流通・レジャー・サービス・不動産・その他のサービスの各領域で、売上高や利益の動向が示されています。なお、第1四半期累計期間の将来予測・中長期の戦略方針は、上記の中期計画に沿った施策として記載されています。

## セグメント

- 運輸（2019Q1） / 売上高 31億円 / 営業利益 -2億円
- 運輸（2018Q1） / 売上高 30億円 / 営業利益 -2億円
- 流通（2019Q1） / 売上高 178億円 / 営業利益 4億円
- 流通（2018Q1） / 売上高 177億円 / 営業利益 2億円
- レジャー・サービス（2019Q1） / 売上高 31億円 / 営業利益 1億円
- レジャー・サービス（2018Q1） / 売上高 29億円 / 営業利益 -37百万円
- 不動産（2019Q1） / 売上高 28億円 / 営業利益 21百万円
- 不動産（2018Q1） / 売上高 30億円 / 営業利益 38百万円
- その他のサービス（2019Q1） / 売上高 28億円 / 営業利益 38百万円
- その他のサービス（2018Q1） / 売上高 27億円 / 営業利益 20百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
