# アルピコホールディングス（297A） 完全子会社間の合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/297A/disclosure/20261013549708
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/297A

## 何が変わったか

アルピコホールディングスの完全子会社であるアルピコアセットデザインが、同じく完全子会社の株式会社ハーベストを吸収合併します。2027年1月1日を効力発生日とする予定で、合併後も存続会社の基本事項は変更されません。

## 会社が挙げた理由

不動産事業を営むグループ会社を再編し、経営管理を一元化して経営資源を集中・有効活用するためです。両社の専門的なノウハウとリソースを集約し、より高品質なサービスを提供する体制をつくることも目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併（完全子会社間の合併）
- 相手方の名称: アルピコアセットデザイン株式会社、株式会社ハーベスト
- 対象会社の名称: 株式会社ハーベスト（消滅会社）
- 対象会社の事業内容: 不動産賃貸業
- 対象会社の所在地: 長野県北安曇郡白馬村
- 対象会社の資本金: 20,000千円
- 対象会社の設立年月日: 2005年７月11日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 該当なし（株式及び金銭等の割当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式及び金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし。AADが存続会社、HAが消滅会社で、株式及び金銭等の割当てはありません
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（2026年10月14日現在、AAD・HAとも当社100％）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年10月14日
- 契約締結日: 2026年10月14日
- 実行日・効力発生日: 2027年１月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: AAD、HAの合併契約承認株主総会の承認（2026年10月15日予定）
- 取得後の経営体制: 本合併による存続会社の名称、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「AAD を存続会社、HA を消滅会社とする吸収合併方式です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社であるアルピコアセットデザイン株式会社」が「同じく完全子会社である株式会社ハーベスト」を吸収合併すると記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「当社完全子会社間の合併」および両社の「大株主・持株比率　当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「AADの本店所在地は「長野県松本市」、HAの本店所在地は「長野県北安曇郡白馬村」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止または上場維持に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「不動産事業を営む当社グループ会社を再編し、経営管理体制の一元化を図る」とし、「連結業績に与える影響は軽微」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は当社完全子会社間における合併であり、連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しとして「連結業績に与える影響は軽微」と記載されていますが、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日（2026年10月14日）開催の取締役会において…吸収合併することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「当社の完全子会社間の合併であるため、株式及び金銭等の割当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式及び金銭等の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式及び金銭等の割当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社であるアルピコアセットデザイン株式会社」および「同じく完全子会社である株式会社ハーベスト」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「両社について「大株主・持株比率　当社 100％」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「HAの主な事業内容は「不動産賃貸業」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営管理体制の一元化を図ることにより経営資源の集中と有効活用を促進」および「専門的なノウハウとリソースを集約」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社がこれまで培ってきた専門的なノウハウとリソースを集約し、より高品質なサービスを提供できる体制を構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「合併承認取締役会決議日は「2026年10月14日」、合併契約締結日は「2026年10月14日」、合併期日は「2027年１月１日（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「AADを存続会社、HAを消滅会社とする吸収合併方式」および「2027年１月１日（予定）」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併契約承認株主総会（AAD、HA）　2026年10月15日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日…開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による存続会社の名称、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
