# アルピコホールディングス（297A） 2027年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/297A/disclosure/20260803507173
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/297A

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が前年同期を上回った一方、エネルギー価格・仕入原価・人件費の上昇を吸収しきれず、営業利益以下の利益項目は減少した。通期業績予想は2026年5月開示値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業収益は顧客の増加、運賃・商品価格の改定、新規出店・営業所開設などにより増加した。一方、エネルギー価格の高騰、仕入原価の高止まり、人件費の増加により営業費が3.7％増加し、利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":26425,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 経常利益: {"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 純利益: {"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.5%、前年同期比0.3ポイント低下
- 販管費: {"value":7268,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益・営業利益・経常利益・四半期純利益の四半期単独推移をグラフで掲載。単独の具体的数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":110000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおり推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 食品スーパー61店舗、とくし丸40台、ネットスーパー19拠点（2026年6月末等）。期中の新規出店はデリシアミールズ川中島店1店舗、軽井沢営業所1拠点
- 従業員数: {"単体":45,"連結":1989,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: エネルギー価格の高騰、仕入原価の高止まりが継続する想定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2035年に向けた長期ビジョン、既存事業の成長・M&A・不動産開発・新規事業創出等の方針。具体的な数値目標と実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":5,"unit":"円／株","中間":0,"期末":5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 上高地・乗鞍エリアの長野県側路線バスシェア90%以上
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Suwa no Waを2026年4月に開業、アルピコアセットデザインを2026年6月に設立、MAG・MAGとハーベストを完全子会社化、デリシアミールズを軸に総菜強化型店舗を展開、白馬村北城プロジェクトを具体化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね計画どおり推移していることから」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は概ね想定どおりに推移しました」「概ね計画どおり推移している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期*（会計期間）業績」および「第1四半期〜第4四半期」の推移グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月に開示した予想数値から変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に流通△143、運輸72、観光72、不動産△1、その他0、調整額△55（単位：百万円）を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー価格の高騰、仕入原価の高止まり、及び人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「営業収益」「営業利益」の実績と前年同期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運輸業等営業費及び売上原価 18,503百万円 前年同期比103.7%」「販売費及び一般管理費 7,268百万円 前年同期比103.7%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業費が前年同期比3.7％増」「流通事業△143百万円」「調整額△55百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エネルギー価格の高騰や仕入原価の高止まりが継続するものと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「エネルギー価格や仕入原価の影響額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年7月〜9月が観光のハイシーズン」「第2四半期の構成比が高くなる傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期ビジョン及び中期経営計画の概要」「中期経営計画の骨子：3つの基本方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Suwa no Waを2026年4月にグランドオープン」「アルピコアセットデザイン㈱を2026年6月に設立」「MAG・MAGとハーベストをM&Aにより完全子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「とくし丸40台」「19拠点」「会員数43万人」「乗降客数FY25比約121％」「シェア90％以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「第1四半期の乗降客数は前年同期比で増加」「朱白は…客室単価を下回った」「稼働率は前年を下回った」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一品単価が103％程度」「客室稼働率」「室単価（ADR）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体従業員数45名」「連結従業員数1,989名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「長野県側路線バスのシェアの90%以上」「食品スーパー店舗数61店舗」「バス・タクシー車両805台」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金5.00円」「中間配当金0.00円」「期末配当金5.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は「配当金」「株主優待制度」で構成され、自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「EBITDAは、積極的な投資により前期実績を上回る予想」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算概況」「業績見通し」「長期ビジョン及び中期経営計画の概要」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「アルピコグループとは」「会社概要」「沿革」「主要な事業セグメント」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込んでおります」「継続するものと想定しております」「予想数値と異なる可能性があります」）
