# アルピコホールディングス（297A） 子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/297A/disclosure/20260512526939
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/297A

## 何が変わったか

当社が100％出資する子会社「アルピコアセットデザイン株式会社」を設立することを取締役会で決議しました。グループ内の不動産管理・開発機能と飲食物販サービス機能の一部を集約します。

## 会社が挙げた理由

保有施設及び固定資産の運営・管理業務の専門性を高め、グループ全体の運営効率を向上させるため。不動産管理・開発機能及び飲食物販サービス機能の一部を集約し、機動的な意思決定、事業展開、資産価値向上及び競争力強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産管理開発及び飲食物販サービスの統括・運営
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: アルピコアセットデザイン株式会社。本店所在地：長野県松本市井川城二丁目1番1号。代表取締役社長：今村正平。資本金：50,000千円。設立年月日：2026年6月15日（予定）。主な事業内容：不動産管理開発及び飲食物販サービスの統括・運営。
- 当社との関係: 当社が100％出資する子会社。グループ各社の役職員が役員を兼任する予定。当社グループとの間で業務委託契約等を締結し、グループ間取引を行う予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月15日（予定）
- 適用分野: 不動産管理・開発、飲食・物販サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県松本市井川城二丁目1番1号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「子会社を設立することについて決議いたしました」「2026年６月15日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026年５月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「子会社設立日 2026年６月15日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「子会社の設立に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年６月15日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「2026年６月15日（予定）」「兼任する予定」「行う予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社100％出資の子会社として設立いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立する子会社の概要」各項目」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100％出資の子会社として設立いたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資本金 50,000千円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金 50,000千円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「設立する子会社の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「資本金 50,000千円」「2026年６月15日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2035年のありたい姿」「事業領域の拡大と収益基盤の強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年３月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「出資比率 当社100％」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体の運営効率を向上」「グループ全体の資産価値向上」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが保有する施設及び固定資産の運営・管理業務」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「設立する子会社の概要」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県松本市井川城二丁目１番１号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：297A」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「設立目的・会社概要・日程・業績影響の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年６月15日（予定）」「兼任する予定」「行う予定」「影響は軽微」」）
