# アルピコホールディングス（297A） 株式会社MAG・MAGの株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/297A/disclosure/20260213562229
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/297A

## 何が変わったか

アルピコホールディングスは、MAG・MAGの全株式60株を取得し、2026年4月1日付（予定）で完全子会社化することを決めた。取得価額は守秘義務により非開示で、2026年3月期の連結業績への影響は軽微とされている。

## 会社が挙げた理由

MAG・MAGが持つデザインコンサルティングや広告クリエイティブなどの専門性・ノウハウは既存事業との親和性が高く、クリエイティブ機能の内製化、グループ全体でのシナジー創出の加速、企業価値の向上につながると説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社 MAG・MAG
- 対象会社の事業内容: デザインコンサルティング、CI・VI、広告クリエイティブ、ブランディング、空間デザイン、映像製作、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、Webサイトデザイン、パッケージデザイン、ローカルデザイン
- 対象会社の所在地: 長野県松本市
- 対象会社の資本金: 3,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2017 年 12 月 13 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡人との守秘義務契約に基づき公表を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 60 株（議決権の数：60 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2026 年３月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年２月 17 日
- 契約締結日: 2026 年２月 17 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関による算定結果等を勘案
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社 MAG・MAGの全株式を取得し、完全子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「MAG・MAG社の全株式を取得し、完全子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 60 株（議決権の数：60 個、議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権の所有割合：0％」および「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「コード番号：297A 東証スタンダード市場」および「本社：長野県松本市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場状況、上場廃止または上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が 2026 年３月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2026 年３月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益または特別損失に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または本件の業績予想への反映に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日（2026 年２月 17 日）開催の取締役会において…全株式を取得し、完全子会社化することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、譲渡人との守秘義務契約に基づき公表を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関による算定結果等を勘案した上で、合理的かつ適正な価額にて決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の非開示に関する記載はあるが、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（完全子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「取得価額について「譲渡人」とのみ記載され、譲渡人の名称・属性の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係」「人的関係」「取引関係」「関連当事者への該当状況」について「記載すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「会社概要に財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デザインコンサルティング、CI・VI、広告クリエイティブ、ブランディング、空間デザイン、映像製作、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、Webサイトデザイン、パッケージデザイン、ローカルデザイン」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「高い専門性と地域に根差した豊富な実績」および「クリエイティブ機能等の内製化も可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クリエイティブ機能等の内製化も可能となり、当社グループ全体でのシナジー創出が加速」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年２月 17 日」「契約締結日 2026 年２月 17 日」「株式譲渡日 2026 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式譲渡日 2026 年４月１日（予定）」および本文に主要事項を「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する手続の記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
