# アルピコホールディングス（297A） 2026年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/297A/disclosure/20260210553381
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/297A

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、営業収益・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、いずれも第3四半期として過去最高となった。通期予想は2025年11月に修正した数値を据え置き、計画どおりの着地を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

流通・運輸・観光などで顧客が増加したほか、運賃や商品価格の改定、新店舗・新営業所の開設が増収に寄与した。人件費や水道光熱費などのコストは増加したが、概ね計画どおりに推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":81787,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":3823,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: {"value":3571,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 純利益: {"value":2242,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.7,"unit":"%","yoy_change_points":0.6}
- 販管費: {"value":21783,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":107500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおり
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: スーパーの一品単価と売上高、路線バスの乗降客数、ホテル・旅館の客室稼働率と室単価・客単価、サービスエリアの客単価、旅行事業の取扱件数
- 店舗数・拠点数: {"期末":"食品スーパー61店舗、ネットスーパー18拠点、とくし丸40台稼働","期中の出店・開設":"デリシア川中島店を2025年10月9日に新規オープン、アルピコタクシー軽井沢営業所を2025年10月16日に開所"}
- 従業員数: {"単体":41,"連結":1953,"単位":"人","基準日":"2025年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025-2027年の中期経営計画として、既存事業の成長、新規事業創出、構造改革、サステナビリティ経営などの方針を提示。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期予想":{"年間":5,"単位":"円／株","中間":0,"期末":5}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"上高地・乗鞍エリア長野県側路線バスシェア":"90％以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな店舗フォーマット『デリシアミールズ』を中心とした総菜強化型店舗の改装・新規出店、軽井沢営業所の新規開所、2026年春開業予定の複合施設『SUWA Cominal（仮称）』、株主優待制度の導入、エアロネクストとの資本業務提携およびドローン物流の実証実験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第３四半期までの進捗が概ね計画どおり推移している」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画どおり推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期会計期間（10月〜12月）」への言及と四半期推移グラフはあるが、単独数値の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益、営業利益及び経常利益は、いずれも第３四半期の過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月12日に公表した修正業績予想に変更はなく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客増、運賃や商品価格の改定、デリシア１店舗新規オープン…により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「流通、運輸、観光及びその他のサービス事業が顧客増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「営業収益」「営業利益」の実績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や水道光熱費等のコスト増」とあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期にあった別荘分譲地管理事業の分譲区画販売の反動で、減収減益」「繰越欠損金が解消され、当期から税金費用が通常どおり発生すること等」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当該業績予想どおりの着地を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2025-2027）概要」「３つの基本方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デリシア川中島店」が新規オープン、「株主優待制度を導入」、「エアロネクストと資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「乗降客数は前年同期比で約108％」「一品単価が104％程度」「シェアの90％以上」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「乗降客数は前年同期比で約108％」「稼働、単価ともに前年を上回って推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一品単価」「客室稼働率」「室単価（ADR）」「客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体従業員数 41名」「連結従業員数 1,953名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「長野県側路線バスのシェアの90％以上を占め」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期の期末配当金は…1株当たり5.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極投資・施策」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第3四半期決算概況」「通期見通し」があり、グラフ・箇条書きを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜6頁および会社概要・沿革のAPPENDIXに定型説明がある一方、7頁以降は決算・見通しが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込んでおります」「期末配当金は…5.00円を予定しております」「予想数値と大きく異なる結果となる可能性があります」」）
