# アルピコホールディングス（297A） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/297A/disclosure/20260210553286
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/297A

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比3.6％増、営業利益は17.5％増となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来の見通しを据え置いた。

## 会社が挙げた理由

商品価格の見直しによる単価上昇、新店舗の効果、観光客・市街地利用・インバウンドなどの需要回復、運賃改定などが増収に寄与した。仕入原価、人件費などのコスト増もあったが、事業によってはこれをカバーした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":81787,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":3823,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: {"value":3571,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2242,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- １株当たり当期純利益: 31.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"25.9%","前期末":"24.9%"}
- 総資産: {"value":63292,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16371,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":107500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株（普通株式）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2278186,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3116,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":2456,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":48,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":28880,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":2456,"unit":"千円"},{"項目":"解体撤去費用","value":87129,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1839,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な変更は無。
- 重要な後発事象: 2026年2月12日開催の取締役会で、資本効率の向上と機動的な資本政策を目的に、普通株式を上限250万株、取得価額総額6億5,000万円を上限として、2026年2月13日から2月28日まで市場買付けで取得することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 71113460
- 期末自己株式数: 216
- 業績の増減要因: 流通事業は商品価格の見直しによる単価上昇と新店舗の効果、運輸事業は観光需要・利用回復と運賃改定、観光事業は立ち寄り客増加・価格改定・法人需要回復が寄与した。不動産事業は分譲区画販売の反動で減収減益、その他のサービス事業は人件費やその他経費の増加が利益を下押しした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期第３四半期」営業収益81,787百万円、「通期」営業収益107,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は3,823百万円、通期予想は3,600百万円。営業収益は81,787百万円、通期予想は107,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益は前年同期比3.6％増、営業利益17.5％増、経常利益19.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益3.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益81,787百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益3,823百万円（同17.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,823百万円、経常利益3,571百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,242百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益3,823百万円、通期営業利益予想3,600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計5.00円、2026年3月期予想5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計5,572千円、特別損失合計120,353千円、営業利益3,823,237千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失における減損損失は「－」。セグメント情報にも「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「流通4.2％増、運輸45.5％増、観光19.4％増、不動産7.4％減、その他のサービス26.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の営業収益78,964,575千円・営業利益3,253,319千円、当期の営業収益81,787,419千円・営業利益3,823,237千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末25.9％、前連結会計年度末24.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外からの需要取り込み」「市街地での利用回復及び観光利用の取り込み」「国内外の立ち寄り客増加」「法人需要の回復が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの営業収益・営業利益と前年同期比は記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「個人消費」「インバウンド需要」「天候等」に加え、「新規オープン」「運賃改定」「価格改定」「M&Aの推進」「構造改革」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画どおりに推移しております」「一定の前提に基づき作成」「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の対象期間、営業収益81,787百万円、営業利益3,823百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ関税」「物価や金利・為替動向がリスク要因」「経済状況、市場動向、天候、その他様々な要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は当期が2025年4月1日～12月31日、前年同期が2024年4月1日～12月31日。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得）」として、上限250万株・取得価額総額6億5,000万円の取得決議を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デリシア」等合計61店舗、「移動スーパー『とくし丸』40台」「ネットスーパー18拠点」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画 2024-2026」において「①成長戦略、②構造改革、③サステナビリティ経営に取り組んでいる」。」）
