# アルピコホールディングス（297A） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/297A/disclosure/20251216520985
種別: 開示
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/297A

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年3月31日時点で500株以上を保有する株主に、保有株数に応じた優待券などを年1回贈呈する。制度は2026年3月31日時点の株主から開始する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社グループの事業への理解を深めてもらい、投資の魅力を高め、中長期的な株式保有を促すため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の導入","決定機関":"取締役会","決定日":"2025年12月25日","実施日":"2026年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象に開始（予定）。優待品は毎年6月開催予定の定時株主総会後に発送","対象期間":"毎年3月31日現在の株主を対象とし、優待券の有効期間は毎年7月1日から翌年6月30日まで（1年間）","金額":"優待券2,000円分（500株以上1,000株未満）、優待券5,000円分（1,000株以上）／鉄道上高地線片道乗車券710円相当×2枚（1,000株以上）","数量・規模":"対象は当社普通株式500株以上の株主、優待品は年1回贈呈","業績への影響":"本件による2026年3月期連結業績予想の修正はない","理由":"株主への日頃の支援への感謝、当社グループの事業への理解促進、投資の魅力向上、中長期的な株式保有の促進","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2026年3月31日現在の株主を対象に開始し、毎年6月開催予定の定時株主総会後、決議通知に同封して発送。店舗名などの詳細は後日当社ホームページに掲載","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による 2026 年３月期連結業績予想の修正はありません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2026 年３月期連結業績予想の修正はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年３月31日現在の株主名簿に記載又は記録された、当社普通株式を500株以上保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日現在」「500株以上」「優待券2,000円分」「毎年７月１日～翌年６月30日まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500円券×４枚」「500円券×10枚」「710円相当×２枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において、新たに株主優待制度を導入することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の対象株主と優待内容を記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日現在…を対象に開始」「毎年６月開催予定の定時株主総会後、決議通知に同封して発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新たに株主優待制度を導入することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を一層高め、中長期的に当社株式を保有していただけるよう」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「新たに株主優待制度を導入」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された…株主様を対象に開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「優待内容（予定）」「毎年６月開催予定の定時株主総会後」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を示す記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社普通株式を500株以上保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「鉄道上高地線（松本駅～新島々駅）」「ホテルブエナビスタ」「アルピコプラザホテル」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年３月31日現在」「優待品を年１回贈呈」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日現在…を対象に開始」「毎年６月開催予定の定時株主総会後…発送」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「店舗名など詳細は後日、当社ホームページ…へ掲載」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資の魅力を高め、より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有いただくことを目的」」）
